内容説明
ことばには「私たちの世界を切り取るチカラ」があり、その切り取り方によって、変幻自在に認知、記憶、感情、行動などに影響を与えられる。世界中の研究から得られたエビデンスをもとに、「言語化の力」で人生を変える方法を実践的に解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ukitama
1
この本の中で紹介されているいろいろな手法は、既知であるものの、改めて言語化という切り口で説明されると納得できるものが多い。言語を通じてしか人間の意識にとどまることができないのだろう。言語化することで、取り組みが具体化する。言語化は有効な道具たりえる。2026/02/11
Teo
0
言語学は好きなので学問的な内容だったらイイナと思ったけど、ジュンク堂で探してる時に「ビジネス、啓蒙書」の棚と出て悪い予感がしたが、そう言う内容だった。そう言う方向には全然興味が無いけど折角買ったので読んだ。やはりそれ方面への書き方だからこれまでの研究結果も「こうだから」程度しか書かれていない。研究の方に踏み込んで知りたかった。あと本のタイトルがそれ系だ。「頭のいい人がやってる」って私の中では「じゃあ馬鹿が読む本ですね」になってしまう。これについてはタイトルが残念。中身でなく。2026/02/07
あやか
0
★★☆☆☆ 科学的根拠があると説得力が増す。と、同時に大学名や教授の名前が長かったり馴染みがなかったりするので、結論が少し遠く感じた。結論ズドン!ってきたらもう少し読みやすいかな自分にはね。言語化は大切やと日々の生活で思うけれど、それでも知らんかったことがあったからそれを書き留めておく。 〇嫌なことを思い出したら、すぐ言い換えて消去する 〇漠然とした不安を感じたらその感覚をことばにする 〇相手のことばをどんな意味で受け取るか自分で決める 〇全てのことを言葉にしなくてはならないとは考えない。2026/01/04
syuji
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言葉にすると脳の活用部位が扁桃体(感情)から前頭前皮質(理性)に変わる。協調の原理。2026/01/02




