内容説明
ことばには「私たちの世界を切り取るチカラ」があり、その切り取り方によって、変幻自在に認知、記憶、感情、行動などに影響を与えられる。世界中の研究から得られたエビデンスをもとに、「言語化の力」で人生を変える方法を実践的に解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yasuyuki Shuto
2
何気なく生活するだけじゃなくて、振り返り、言語化するとより身につくことになる 日々の経験を言語化し、自己効力感を強化する は良いね グライスの協調の原理 目標は具体的に細かく分解する 計画的な場所変更🟰気分転換 締切と注意喚起2026/04/13
ukitama
2
この本の中で紹介されているいろいろな手法は、既知であるものの、改めて言語化という切り口で説明されると納得できるものが多い。言語を通じてしか人間の意識にとどまることができないのだろう。言語化することで、取り組みが具体化する。言語化は有効な道具たりえる。2026/02/11
あやか
2
★★☆☆☆ 科学的根拠があると説得力が増す。と、同時に大学名や教授の名前が長かったり馴染みがなかったりするので、結論が少し遠く感じた。結論ズドン!ってきたらもう少し読みやすいかな自分にはね。言語化は大切やと日々の生活で思うけれど、それでも知らんかったことがあったからそれを書き留めておく。 〇嫌なことを思い出したら、すぐ言い換えて消去する 〇漠然とした不安を感じたらその感覚をことばにする 〇相手のことばをどんな意味で受け取るか自分で決める 〇全てのことを言葉にしなくてはならないとは考えない。2026/01/04
G'z
1
堀田さんの本はとても読みやすい。 解釈を固定しない 別の言葉で言い表せないか試す という内容が印象的だった。 モヤモヤした気持ちを言語化してスッキリさせつつ、言語化が全てではないということも最後にわかり、直感的なこともやはり大事ということなんだなー2026/05/31
ちょも
1
【目標と行動計画を友人に送り、週ごとに進捗報告もする。「振り返り」「ことばで残す」だけで、未来への貴重なヒントに変わる。大切なのは、「なぜそうなったのか?」「次にどうすればいいのか?」といった、反省的な「意味づけ」】2026/04/30




