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内容説明
マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで――知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
或る国
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思っていた方向性とはちと違う内容だった。が、こういう本が入口とされる場合もあるのだろう。情報活用能力の初歩的な本って感じ。2026/01/03
でぃーすけ
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何事も言語化してアウトプットすることが大事。そのためには日々感じたことや起こったことを書き留め、情報を整理すること、また、問いを立てて何度も分析し、思考すること。 そうすることで本やドラマ、映画などをただ単に「情報」として消費するのではなく、本当の意味で解ることができる。 ただ、アウトプットをする際、唯一の正解があるとの前提は持たず、さまざまな視点から分析し、発言することも大事。2026/01/02




