花より漫画

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花より漫画

  • 著者名:神尾葉子【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • KADOKAWA(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046078551

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内容説明

漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。
『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。
作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。
著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。
F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

114
嗚呼、また第一巻目から読みたい気分になっちゃった。『花より男子』ふざけたタイトルだなぁと思った頃が懐かしい。今も推しは花沢類ですが(笑)道明寺にはつくししかいないよね。逆もそうなんだと読むほどにその関係に染まっていった『花男』作者・神尾葉子さんのお礼と言うエッセイを楽しく読んだ、新年最初の読了本。なんたってラストが完璧!2026/01/02

satomi

21
「花より男子」の神尾葉子さんのエッセイ。一章は「花より男子」の話で、懐かしいのと、そんな裏話がという驚きで楽しかった。花沢類がなんでかわからないけど、すごく好きだったけど、今回エッセイを読んで、類のそういうところが好きだったのかもしれないなという気づきがあった。その他にも驚きのエピソードや、親近感が湧くようなお話など、楽しめた!2025/12/21

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