インドビジネスのオモテとウラ 14億人市場の「世界でいちばん面倒くさい国」

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インドビジネスのオモテとウラ 14億人市場の「世界でいちばん面倒くさい国」

  • 著者名:中川コージ【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • ウェッジ(2025/12発売)
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  • ISBN:9784863103009

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内容説明

14億人市場が日本企業を待っている! ただし「インド・リスク」に要注意

◎世界随一の成長市場、インド。そこは14億人の需要と、ありとあらゆる「インド・リスク」に満ちた混沌の地。本書を読めば、あなたもインドで商機を掴める……かも?

もう間もなく日本のGDPを抜き去る勢いの、世界随一の成長市場、インド。この14億人市場の巨大な需要による引力に、多くの日本企業が惹きつけられています。
「インドビジネスチャンスの波に遅れてしまってはマズイ。とりあえずざっくりとインドのことを知りたい……」
本書はそうした方々に贈る、「ビジネスパーソンのためのインド」を丸裸にした入門書です。
インドが秘める無比の可能性、そして同時にビジネス上の「インド・リスク」を多方面から無数に紹介。
高い失業率や未整備なインフラなどの経済リスク、カースト制度を筆頭とする文化リスク、モディ独裁などの権力構造リスクなど、挙げればキリがありません。
しかしリスクを掻い潜って商機を掴めれば、14億人市場は「マサラ地獄」は「インクレディブル・インディア」となるでしょう!

<本書の目次>
第1章 超大国関係が産み落とす「インド・リターン」
第2章 ヒト・モノ・カネの「インド・リスク」
第3章 文化と制度の「インド・リスク」
第4章 権力構造の「インド・リスク」
第5章 インド現地サバイバル

※内容は予告なく変更となる可能性がございます

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

するめ

3
図書館。さら読み。インド出張した後に読むとなかなか面白かった。途中の政治、権力は飛ばしたけど工事が進まない理由や騒音地獄(クラクションに音階ある)はなるほどな、と思った。インドに日本企業が参入してる理由も興味深い。スズキさん人気は出張でも実感笑2026/01/18

Takuya Nishida

1
インドでのビジネスを考えている人への入門書としてはいいのかな グダグダ国家の政治経済に潜む罠を詳しく解説 遊びで行く分にはそこまで恐れる必要もないし20年以上前だから今とはずいぶん変わっているだろうけど当時の近隣諸国と比較すると鉄道予約は楽だしネット早くて旅行し易い国って印象だったけど2026/01/12

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