僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

  • 著者名:堀江貴文
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  • オレンジページ(2025/12発売)
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  • ISBN:9784865937718

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内容説明

★ ホリエモン、まさかの料理エッセイ ★

「あまり知られていないかもしれないが、僕はけっこう料理をする」(本文より)
幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験 etc.堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント!

《コンテンツの紹介》
●chapter1「うまい」をいつも探している
・「外食=不健康」はただの刷り込み 思い込みを外せば食は自由になる
・「やらなきゃ」から「やりたい」へー 料理なんて、楽しんだモン勝ちだ
・〈健康のために仕方なく〉じゃなく、〈好きだから食べる〉が良くない?
・「食の衝撃」は、ありふれた人生を一気に鮮やかにする
・不便な旅先でも、工夫次第で自分の〈うまい〉を実現できる
・旅先で出合う〈うまい〉は、仕入れ次第で決まる
・季節ごとの「仕込む料理」は、日本の知恵のかたまりだ

●chapter2「うまい」は体験で決まるホリエの視点
・大事なのは「何を食べるか」より、「誰と、どう食べるか」
・料理は体験が重なることで、「人生の一皿」へと昇華する
・限られた期間に採る、仕込む、食べる。それが「旬の醍醐味」
・刑務所の食事は本当にまずいのか? 味覚は環境で変わるという事実
・回転寿司に詰まっている、日本の食のクオリティーとエンタメ力
・鉄板の上で広がるのは、食と遊びを融合させたクリエイティブな世界
・グラス一杯の日本酒を通して、僕らは文化と体験を味わっている

●chapter3 料理ができる人は仕事もできる
・料理も仕事も、全体像をつかみ、改善に繋げる「メタ認知」が必要
・レシピをさっと読める人になれ。情報を整理し流れをつかむ力だ
・料理は化学。「うまい」の要素をちゃんと知っているか
・肉を磨いて再確認した仕事の原理。手を動かしながら学びを積み重ねよ
・料理も仕事も、最終的にはコミュニケーション力がものをいう
・料理も飲食店もPDCAを回せ。小さな改善の積み重ねが差を生む
・「当たり前」を疑うところから、すべては始まる

●chapter4「うまい」は国境を超える
・海外での極端な体験こそが、新しい視点をもたらす〈中国・上海〉
・異国のバルを巡り、海外で挑む人との出会いから大きな刺激をもらった〈スペイン〉
・命を引き受けて食べることに、どれだけリアリティを持てるか〈クロアチア〉
・世界に誇れるものは不便と工夫のあいだから生まれる〈イギリス・アイラ島〉
・「松茸」という高級食材が照らした、価値観の多様性とその先〈ブータン〉
・誰も僕を知らない国で、点と点がつながり、シェフとして立つ面白さ〈バーレーン〉

●chapter5「うまい」が人を呼び、町を動かす
・自然も食も最高レベルの国、日本。まずは、自分たちが楽しみ尽くせ
・世界に知られていない〈うまい〉が、まだ日本には眠っている
・名産は守るだけでは動かない。仕掛け直して人を呼ぶ決定版に
・地方の名物は伝統を守るだけでなく、新たな価値を加えて再構築せよ
・「その一皿を食べに旅に出る」が、当たり前の時代に
・AI時代にこそ価値が高まる、地方に居場所を作るという生き方
・ロケットの夢は地方創生と重なる。宇宙を志すことが地域を元気に

●chapter6 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ
・ハイボールが教えてくれた、日本発プロダクトと世界への挑戦
・ブランド力の本質はただひとつ。「記憶に残るかどうか」が勝負
・日本酒はもっと高くていい。価値で差をつける時代だ
・料理は肩書を超え、人をつなげる最強のパスポートだ
・和牛は食を通じて日本の魅力を伝えるハブになる
・食もロケット技術も、町を動かす「点」になり、未来をひらく

〈特別掲載〉TERIYAKI BEST RESTAURANT AWARDS 2025受賞店

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

松村 英治

0
面白かった。もっと軽い内容かと思っていたら、著者の思いが詰まった1冊だった。2026/01/19

seakame6

0
定期的に読むホリエモンの本。今回のテーマは食。 『山と食欲と私』を思い出すようなグルメ本を読んでるような感覚が言語化されている。自分で料理をすると視点が変わるし、価値を発信する側に回れる。2026/01/05

Masa

0
・味覚は環境で変わる(刑務所でたまに出てくるお菓子や、マラソン後の疲れて喉が渇いている時に飲む水、など)。 ・料理も仕事も、最終的にはコミュニケーション力がものをいう。 ・料理も仕事も、全体像を掴み、改善に繋げるメタ認知が必要。 ・PDCAを回せ。小さな改善の積み重ねが、大きな差になる。 ・海外での極端な経験こそが、新しい視点をもたらす。 ・世界に誇れるものは、不便と工夫の間から生まれてくる。 ・ブランド力の本質は、記憶に残るかどうか。2025/12/27

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