Hanada新書<br> バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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Hanada新書
バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

  • 著者名:阿曽山大噴火【著者】
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 飛鳥新社(2025/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784868011118

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内容説明

【Hanada新書 012】
東京地裁に通勤定期で通う裁判傍聴のプロによる裁判傍聴記!
誰もが思う「なんでこんなことやっちゃったの?」という事件ばかりで
人生の悲喜劇がここにつまっている!


(あとがきより)
裁判を見るには法廷に行くしかない。
昨日までも、そして明日からも裁判所では
信じられない珍事件が、誰にも知られることもなく
過ぎ去っていきます。
それらを見逃すか否かはあなた次第(中略)

行く時間がない人は「バカ裁判傍聴記」を読んでいただければ幸いです。

<目次>
大麻を新鮮に保つラッパーの裏ワザ
売る気のなさに怒るカスハラ
アイマスの曲を作りながら抱えたストレス
全裸で夜の繁華街を歩く目的は?
クリスマスの恨み
選挙ポスターの掲示板に落書きしてみた
再会!カメラマンを名乗る痴漢事件
競輪で全く勝てないけど運が良かった
痴漢を我慢したのはアイドルのおかげ
漫画のネタバレサイト初裁判
前代未聞!無免許でタクシーを飲酒運転
トー横でクスリを安く売る男
ナンパが上手くいかないので・・・・・
ラムネを売る暴力団幹部の男
ウソをついてしまう保育士の女
激レア!自転車の飲酒運転裁判
酔って暴れるトー横の元力士
法廷では声が小さい歌手
メンズエステを十三店舗に増やした経営術
ルパンをタコった共犯者のせい
「保釈されたいので認めます」
忘れ物の情報は駅員が詳しく知っている
捜査員にカラスと呼ばれた泥棒
弁護士四十五人がダマされた
学校の間取りを把握していた警備員
モペットと二人乗りと身代わり出頭と
古着のセンスが良いお店
お金を払わず高速道路を走り抜ける
女流プロ雀士への誓い
金曜ロードショーが面白い日
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みじんこ

4
著者の本を久しぶりに読んだ。東京地裁での珍事件の要点ややり取りが読みやすく整理されている。著者のツッコミも的確。某作曲家の事件の裁判は詳細は知らず、これはちょっとなあと思ってしまう。「売る気のなさに怒るカスハラ」と選挙ポスター掲示板そのものへの落書き(書いた言葉もそんな意図があったとは)、無免許でタクシー飲酒運転が印象に残った。拘禁刑導入のタイミングでの裁判も触れられており意外だが納得の扱いを知った。裁判の数的に著者もほんの一部しか見れていないというのは驚き。他にも実は面白い中身の裁判が多々あるのだろう。2025/12/30

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