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内容説明
生命の宝庫といわれるジャングルの珍しい生物――鳥、昆虫、植物、魚などを、精密なイラストで興味深く紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
16
コスタリカのジャングルが舞台。ジャングルとは1年中夏のように暑く、雨が多い地方(熱帯雨林)に広がる森のこと。日本ではなかなか目にすることのできない動物や植物が、地中の生きものまでもいきいきと描かれています。 【第36回児童福祉文化奨励賞】2018/10/03
遠い日
6
コスタリカのジャングルの探険と観察。素晴らしい絵に、うっとりしたり、ぞくりとしたり。それほどリアル。松岡さんの真骨頂。わたしは表、裏の見返しのフィールドノートに、ぞっこんだ。こんなふうな「熱」を尊敬する。そして、あとがき。本書の初版は1993年。この頃から問題視されてきた森林伐採によるジャングルの消失とそれによる動植物の生態系の変化を思うとき、今日まで改善の方向に進んできたわけではないことを認めざるを得ないし、悲しい現状に責められているような気もするのだ。松岡さんの訴えが、胸にこたえる。2013/09/01
サラサラココ
4
スケッチでページが進む。あとがきに、ジャングルも、まだわかっていない種類の生物も消失していっていることが書かれていた。2021/09/06
あるちゃ
3
絵から臨場感を感じることってたまにあるんだけど…この絵本からも感じました。 草いきれ、生命力、鬱蒼とした葉陰の暗さ。 ジャングルってすごいなあ。ってため息。 昆虫が大好きで絵が得意な人が絵本を書くとこうなるのか。 2013/03/17
きるきる
3
息子が幼稚園で借りてきました。確か2度目。そんなに好きですか。2012/07/14




