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内容説明
幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。
そんな「いいとこどり」が実現する背景には
「休み」への異常な情熱があった……!
◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、
夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか?
◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、
考え方の違いとは?
◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の
「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は?
◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで
「離婚」と「転職」が多いワケ
最強のワークライフバランス国家に学ぶ
人生の質を爆上がりさせる「休み方」!
■ 本書の構成
第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人
第2章:デンマーク流「休む哲学」
第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵
第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある
第5章:休養が社会を変える
第6章:人生の質を高める休みのデザイン
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
27
デンマーク人はしっかり休んで生産性も高くメリハリのある働き方で、人生を楽しむ。対して日本人はどうだろう、個人的には内部説明の資料(上層部に対しての)が多すぎると思う、これが仕事では生産性が上がるはずが無い。2026/02/25
art_mr
9
印象に残ったのは「どんなに忙しくても、自分が好きなことや楽しみはやめない方がいい」「親子で一緒に過ごす時間を大切にするのは、人は体験によってつくられるという考え方があるから」「誰と一緒でも良いのだけれど、ヒュッゲや食事会、お茶会などのイベント中にスマホをいじるのはマナー違反。一緒に過ごしている相手のことを大切にしていない」の3点かな。3点目は特にそう思う。「余白」を忘れずに身近なことを楽しめたらいいな。2026/03/17
のどか
5
軽く読めた。どこの国もスマホと格闘してるんだね。それくらいスマホは私たちの脳を刺激するように作られてるんだな。家族や友達、大切な人と過ごす時間を大切にしたいと思った。予定を詰め込みすぎるよりも、いかにリラックスして休めるかだと思う。一緒にいて居心地の良い人と、ゆったりとアート鑑賞したりするのも好きだな。休みの日は、1人で家にいるよりかは誰かと会って顔を合わせて話している方が好き。楽しい分、別れたあとが少ししんどくはなるけどね。またの楽しみのためにお仕事頑張るかね。せめて仕事時間が短くなればいいなと思う。2026/04/08
ともとも
5
【初読了】針貝有桂さんの作品。前回の本に続き「デンマーク人の休む哲学」についての本でした。自分にとっては、新しい考え方というより答え合わせに近い感じでした。それくらい、内容がドンピシャで相性抜群の本でした。思わず、自分は日本のデンマーク🇩🇰人なんだなと思いました。すでに日常でほぼやっていることです。これからもこの生き方続けていくつもりです。皆さんは、どうでしたでしょうか。そろそろ本当にデンマークに行きたいです。#762026/03/16
ミッキー
4
デンマークは物価が高いせいか自分で考えて食べ物を栽培したり、お金をかけずに趣味を満喫するといった休日を楽しむ方法を知っており見習わないといけない。2026/01/29




