新 ぼくらの昭和オカルト大百科

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新 ぼくらの昭和オカルト大百科

  • 著者名:初見健一【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 大空出版(2025/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784867480120

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内容説明

心霊から超能力、UFO、UMA、都市伝説まで、すべてのオカルトブームはここから始まった!
「ぼくらの昭和オカルト大百科」(大空ポケット文庫)から13年の時を経て、大幅に加筆、修正し復活!1970年代にみんなが恐れた「口裂け女」「心霊写真」などの心霊現象から、誰もが一度は試した「スプーン曲げ」、今も明らかになっていない「UFO事件」や謎の生命体「ビッグフット」「ツチノコ」まで、語り継がれるオカルトや超常現象の数々を徹底再考。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

85
2012年の文庫本で刊行「ぼくらの昭和オカルト大百科70年オカルトブーム再考」の増補改訂版との事。1999年7月ノストラダムスの大予言、UMA(ビックフッド・ネッシー・ツチノコ等)、超能力(ユリゲラー、スプーン曲げ等)、UFO、心霊・都市伝説(心霊写真、コックリさん、口裂け女等)。70年代からの昭和オカルトブームを紹介、考察、検証。ネットも携帯もない時代。40~50代以上の人なら自分の事のように追体験できる内容。2025/11/11

Gen Kato

5
旧版も所有していますが迷わず購入。作者さんより年下(作者さんのいうオカルト元年生まれです)ですが幼少体験的にはほぼ共通。その後の世界のオカルト以上の変容におののいている感覚もすごく共感します。本と文字のサイズ、やはり大きい方がいいですね。そんな世代…2025/06/23

からあげ

0
著者より後の年代でオカルトにハマった者です。今のオカルトブームの行く末はどこなんだろう。2025/10/17

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