復讐が足りない(1)

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復讐が足りない(1)

  • 著者名:冬野梅子【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065417096

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/2/6~2026/2/19】
小さなIT企業に勤める復田朱里。心の奥底に秘めた暴力性は隠したまま、社会に適応し善良に生きている。そんな中、同僚の女性の退職理由が社内における「性被害」だったと知らされ、くすぶっていた心と体の炎が燃え上がっていくーー。「このマンガがすごい!2023」オンナ編3位『まじめな会社員』、「このマンガがすごい!2025」 オンナ編7位『スルーロマンス』の冬野梅子最新作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

aof

1
冒頭の自分の中の暴力性への自覚と妄想がおもしろかったので、実際はぐちぐち言うだけなのが残念、、、と思いきやラストでびっくり。タイトルは「復讐が足りない」だよね?これ以上なにが足りないって言うんだ、事実や性暴力に対する周囲の認識? 冬野さんの描くキャラクターって他責思考で、考えすぎで、付き合うのにめんどくさそうな子が多いけど、ちょっと続きが気になる。2026/02/01

イヌヌモー

0
主人公の性格が苦手だなぁ。序盤から他人の粗ばかり見て、事あるごとにイライラしてる。このままイライラ愚痴っぽく過ごすのかと思いきや、最後流れ変わりすぎた。あの局面で北広が殴ってないと主張したあたりも興味深い。続きが気になる。2026/01/26

緑虫@漫画

0
★★★☆ 正社員登用された女性が自分が働いている会社で起こっていた性加害事件を知る。事件に対して我が事のように憤ったり自分の立場が不利になるのも惜しまず上層部に訴えかけたりする主人公のモチベーションに必然性がなくて終盤まで違和感がぬぐえなかったけど(まあ義憤というのは得てしてそういうものだけど)、この巻のラストでとんでもない展開が。お前が抱く義憤に、お前の人生を決定的に毀損してまで殉ずることができるか?という強いメッセージ性がある。続きも気になる。2026/01/22

九ななし

0
うやむやにするのが苦手な主人公にすごく共感出来る。さらには肝が太くて羨ましい。今後どうなるのか。2025/12/23

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