- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(食/料理)
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
数々の飲食店を「売上倍増店」へと導いてきた佐野裕二氏が悩める経営者に贈る!
今すぐ取り組むべきミライの「視点」「思考」「行動」を大公開
《飲食店では、「昨日の売上」から物事を考えるのではなく、5年後、10年後の「ミライ」も、あなたのお店が「繁盛店」であるために今、何が欠けているか? 今のうちに、何を備えておくべきなのか? それを「ミライ」から逆算して導き出すことが欠かせません》(はじめにより)。
45年に渡り飲食業界のあらゆる現場に携わり、飲食店コンサルタントとして数々の不信店を「売上倍増店」へと導いてきた佐野裕二氏が、あなたの店を「ミライの繁盛店」にするべく、経営者として欠かせない商売の「視点」「思考」「行動すべきこと」を指南します。
食材高騰、人手不足、売上不振などの逆境下、自店の経営に悩む方、また「売上倍増?無理だよ…」と諦めモードの方にとって、頭にも心にもビシバシ突き刺さる佐野式繁盛ワードが満載の一冊です。
(本書は『近代食堂』で好評連載中「ミライの繁盛店のつくり方」に加筆訂正を加え単行本化したものです)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
31
表紙に惹かれて、新刊コーナーより。おでんってこんなに自由なんだ~!煮詰まった出汁の味が苦手なので、好んで食べる料理ではないのですが、なるほど、複合的に組み合わせたうえで「旨味がしっかり出た味」を目指すお店、「飲み干せる出汁」をモットーにするお店…と独自の表現を目指されいるわけかあ。ううむ、面白いなあ。小宇宙のような料理を見ているうちに挑戦したくなってきました。まずは普通にかつおだしで、あ!アナゴとかおでんにしたいかも。う~楽しみ楽しみ。2026/02/01
きゅー
4
家で作るおでんと、お店でつくるおでんの違いがよく分かる一冊。お店では下準備に時間をかけるとともに、提供する際にも一手間かけることで贅沢度がアップする。結果、料理の単価を上げることができるという。トマト、ハマグリ、辛子明太子、半熟卵などは煮すぎない塩梅も重要。そういう店は高価だが、他方で安くおでんを提供するお店もあって、それなどは家おでんでも真似ができそうだ。いずれにせよ、おでんの出汁の味は控えめにして、練り物、タコ、昆布など味が染み出る素材によって味を完成させるイメージ。2026/02/25




