高市早苗が習近平と朝日を黙らせる

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高市早苗が習近平と朝日を黙らせる

  • 著者名:高山正之
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ワック(2025/11発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784898319864

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内容説明

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中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年!
「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻!

日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。

新聞が描かない世界を書き続けて――
▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ
▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落
▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など

「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。
米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。
それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tamami

60
「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム堂々の最終巻!と帯には銘打たれ、23年にわたって書き継がれたコラムに終止符を打たれた経緯なども書かれている。著者の本は購入、即完読する事が多く、自らの取材・ファクトチェックの上に展開した数十篇の歴史コラムを今回も大いに楽しませてもらった。歴史の一つの見方に過ぎないと言う勿れ、コラムの端々に記された事柄をチェックし、真実を解き明かしていくのは、我々の責務ではないかと思う。80歳を超えてなお新聞には載らなかった多くの逸話を提供してくれた著者には、心からお疲れさまと言いたい。2025/12/02

tomo

12
☆☆☆☆ 朝日新聞は慰安婦問題捏造から、サンゴKY落書き事件、東電吉田所長発言捏造、有名どころだけでもカンタンに上がってくる。他にも#子宮頸がんワクチン潰し、#「地上の楽園」と煽り、多くの女性を北朝鮮を送り…他にも細かい事例は多々あり。これだけ酷くてもまだ会社も存続してるし、新聞を購読したり、発言を有り難く頂戴している人も…😎 ネットで個人が情報を取れる現代、情報が遅くてしかも正確性に欠ける新聞・TVなどのオールドメディアの報道は衰退必至ですね。2025/12/12

みんな本や雑誌が大好き!?

1
週刊新潮の高山さんのコラムが突如アクシデントで連載中止に追い込まれた「事件」を朝日新聞は嬉しそうに報じたようです。その経緯も含めて、新潮社が刊行を拒絶したという連載分などをまとめた連載コラム「変見自在」の最後の単行本。帯に――「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム 堂々の最終巻!--中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年!日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が嚙みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた--と書かれています。2025/11/28

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