講談社+α新書<br> 国産の魚はどこへ消えたか?

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講談社+α新書
国産の魚はどこへ消えたか?

  • 著者名:川本大吾【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 講談社(2025/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065421901

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内容説明

1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

倉屋敷??

3
日本一の漁獲量を誇るマイワシがほとんど人の口に入らず飼料用になっていたりと勿体ない。 サバも同様の現象。 ノルウェーの売り込みと頑張りによりニチレイと繋がり鮭の生食文化が日本に広がった。 それが所謂寿司ネタのサーモンですね。サバもかなりノルウェー産を食べてるようです。ちょっと産地を気にして見てみようと思う。2026/01/18

くまアッカーマン

0
サンマもいいが、マイワシも良し サーモンは寿司屋でもだすところも マグロの血合いに凄い効果!三億で競り落とされたマグロを釣った方は亡くなっていた… とりあえず魚喰っとけ!!2026/01/01

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