小学館新書<br> 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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小学館新書
医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

  • 著者名:和田秀樹【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 小学館(2025/11発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098255016

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内容説明

人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。

高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。
著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、
この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。
「働きすぎなければよかった」
「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」
「もっと家族と旅行しておけばよかった」
「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」
「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」
「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」
「昔、仲違いした人のことが気になっている」
など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について
著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。
何歳からでも、人生はやり直せます。
この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。

(底本 2025年11月発売作品)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

明るい表通りで🎶

74
誰も必ず迎える死。死の直前に残す後悔の言葉。著者と同い年の自分に、今できることは何かを深く考えさせられる本📚だった。「死ぬ前に旅行に行きたかった」「医者の言うことを聞きすぎなければよかった」「もっと気楽に生きればよかった」「お金を惜しまず、想い出をつくるべきだった」「働きすぎなければよかった」「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」。「この道もあるし、あの道もある」と選択肢を常にたくさん持つ。人生の最後に残る本当の財産は、お金でなく思い出。この本を読んだ今なら間に合う、後悔のしない生き方。2026/03/27

梅干を食べながら散歩をするのが好き「寝物語」

19
▼実は読む前に「死の恐怖を感じたり、陰鬱な気分になったら嫌だあ」と思いながら読み始めたが、その心配は杞憂だった▼高齢になった老人が残した言葉を通して、今をより良く生きる方法を考えて過ごすことを促してくれる一冊だった▼前向きに生きることを勧めてくれる言葉が多い。「ラーメン屋で並ぶ時」など、人生においてよく出会う場面を事例としつつ、いかに今の気持ち大切にしつつ積極的に面白い体験を重ねることが大切だと語られている▼消極的、内向きになっている人にこそ勧めたい爽やかな一冊だ。2026/01/03

KW

2
Audibleでざっと聞きました。1番そうだなぁと思ったのは参照点と言う考え方で、今の自分の持っている資産だったり、生活から上げ下げされることによって人は幸せを感じると言うところです。詰まるところ人の欲望は最近はないと思いますし、後悔はいつまでやっても起こると思うので、この3焦点が今自分がどこにあるのかってことをなるべく意識をしていくことができると良いのかなあと言うことをでしたり。まぁどうせ死ぬだからなるべくわがままに自分の正しいとかやりたいと思ったことに従ったほうがいいんだろうなぁと思いました。2026/06/13

ニックネーム

2
読みやすい本2026/04/15

シュウヘイ

2
やらない後悔はしないようにしたい2026/03/26

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