教養としての「債券」

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教養としての「債券」

  • 著者名:田渕直也【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 日本実業出版社(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534062291

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内容説明

①債券の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる!
②筆力で定評のある著者がわかりやすく解説
③大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第14弾!

米国FRBによる金利政策の動向や日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利と表裏一体の関係にある債券について学ぶことは金融の王道ともいえます。

そして、債券・金利を「教養」として学ぶと、広く経済を読み解く力を身につけることもできます。

本書は、金融関連書で多くの良書を著し、長年にわたり多くの読者からの高い支持を得ている田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ投資大学

1
「債権」は株式と並ぶ主要な金融商品であるが、馴染みのある人は少ないかもしれない。それは債権が株式と異なり、玄人向けの金融商品であることが大きい。しかし、債権市場は非常に巨額で、国家の経済財政に与える影響も大きいので教養として学んでおく意味は大きい。特に、債権と金利がどのような相互作用を及ぼすのかは理解しておく必要がある。2025/12/11

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