リブラノベル<br> 旦那様、そんなに「ざまぁ」がよろしくて? 自称真面目でしかない、無能な旦那様をフィオレッラ子爵夫人がどうにかします

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リブラノベル
旦那様、そんなに「ざまぁ」がよろしくて? 自称真面目でしかない、無能な旦那様をフィオレッラ子爵夫人がどうにかします

  • 著者名:黒須夜雨子【著】/蔦森えん【イラスト】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • リブリオン(2025/11発売)
  • 立春までもう少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/1)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

「君を愛することはない」
幾度となく使われた常套句が、型通りのクッキーのように旦那様の口から吐き出される。
旦那様、そんなに「ざまぁ」がよろしくて? わたくし、フィオレッラはすでにあなたのことを見限っていてよ。
初夜で言われた、浅慮で向こう見ずな発言によって、見事に転がり落ちていく子爵子息セルジオの人生。
残念な男に騙されかけたヒロインは新しい未来へと導かれ、無能な息子に蔑まされていた義両親は芸術家として幸せに。
いまさら縋りついてくるセルジオにフィオレッラが下す制裁は?――元旦那様、まだまだ「ざまぁ」をよろしくて?
新鋭・黒須夜雨子が書き下ろしを加えて贈る、フィオレッラによる華麗にして苛烈な、「ざまぁ」な物語の決定版!

目次

1.初夜は常套句から始まる(前編)
2.初夜は常套句から始まる(後編)
3.義両親と朝食を
4.ままならないのは金か世間か
5.再びの常套句はヒロインと共に(前編)
6.再びの常套句はヒロインと共に(後編)
7.独りよがりな価値観(前編)
8.独りよがりな価値観(後編)
9.そんなに「ざまぁ」がよろしくて?(前編)
10.そんなに「ざまぁ」がよろしくて?(後編)
11.異動辞令は突然に(前編)
12.異動辞令は突然に(後編)
13.道楽者の宴
14.聖女様はすべてを愛す【前編】
15.聖女様はすべてを愛す【後編】
16.その鍵、使えなくってよ
17.とあるサロンの表と裏で

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