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内容説明
遅刻、忘れ物、衝動買い、仕事が続かない――。
「なぜほかの人は難なくできることが、自分だけうまくできないんだろう」
と悩み、自己否定に陥ってきた著者は、
大学時代に初めて「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と診断されました。
本書は、ADHDの3つの特性(不注意・多動性・衝動性)に苦しめられてきた中で
なんとか日々を過ごそうと著者が必死で編み出したライフハックを
これでもか!!と詰め込んでいます。
「なぜ普通のことができないのか」
「自分はなぜ仕事や人付き合いがうまくいかないのか」
そんな同じ悩みを抱える人が自分を責めすぎずに暮らせるヒントを示します。
「努力しても直せない癖」に苦しむすべての人へ。
ADHDの特性を知り、対策を考える第一歩となる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitten
13
図書館本。ADHDの当事者である鈴木さんが、どうすればミスをなくせるか。社会生活を送れるかについてかかれたアイデア集。もちろん、人によってタイプは違うから、すべてのアドバイスが役に立つ訳ではないのは前提だけど、それ差し引いてもものすごく役にたつ本。ADHDじゃなく、グレーゾーンの人にも使えるし、何なら、単に掃除片付けが苦手、というだけの人にも使える。私含めて家族全員、これ読んでくれ、と思った。今の世の中、工夫すればなんとでもなるんだね。ADHDでも生きやすい世の中になってきたんだなぁ。2026/01/19
ヨハネス
7
わたしもADHD気味という自覚があるし、たまに人からも言われる。それでも著者ほどひどくない。重度の人の苦しみが伝わってくる。気づくと時間が経っている悩みにはアップルウォッチを2時間に1回鳴らす、など具体的対策がたくさん。やりたいことの優先順位がつけられない時AIに相談する、眠気が来たら冷却シートを足裏や首に貼るなど試したいし、LOOPの耳栓やキングジムのビジュアルバータイマーも使ってみたくなった。2026/02/07
ひで太郎
2
お話しタイムの鈴木さんが好きで購入しました。ADHDの人は大変なんだなと思いました。2025/12/27




