内容説明
任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たぬき君
5
幼い頃に発達障害と診断された裁判官の安堂清春が事件に挑む法廷ミステリだが、そもそも自閉スペクトラム症を持つ安堂が人を裁く裁判官に適切なのかが疑問なので物語に入り込めなかった。おまけに表現が回りくどくて読みずらかった。探偵ならよかったのに‥2025/12/14
ジニー
4
★★☆☆☆2025/12/18
dokusho_st
1
リーガルミステリと帯に書かれていたので期待してしまいましたが、どちらも描き方が中途半端でリーガルならリーガルだけにして欲しかったなぁというのが感想です。 読んでてもあまり心躍ることなく終わってしまったのが残念でした。2025/12/20
Masaki Sato
0
ASDの特性を持つ裁判官(特例判事補)が主人公の法廷ミステリ。特定の形や線対称の名前にこだわってしまう特性を通しながら事件を見ていく感覚が新鮮だった。松山ケンイチ主演のドラマもたのしみにしている。2026/01/10
31
0
鼻をフンフン鳴らす癖のせいで、一度ショックなことがあったな〜。ショックすぎて、数日間は癖が止まったけど。 ただの癖だと思いますが。2026/01/04




