内容説明
解剖学 × フォーム × ジェスチャー で
説得力のある 動物を描く・造る!
「動物解剖学」を習得することは、躍動感、そして 説得力のある動物を描くための基礎となります。実物をスケッチしてリアルな描写を捉える場合でも、想像からデザインする場合でも、動物の姿を理解することは不可欠です。
本書は、動物を描くスキルを次のレベルへ引き上げるために必要な知識、ツール、リファレンスを提供します。アーティスト 兼 講師である Joe Weatherly (ジョー・ウェザリー) による「イントロダクション」では、構造的な描画アプローチに焦点を当て、ジェスチャー、リズムとポーズ、構築法、解剖学の基礎、プロポーションなど中核的なテーマを探求します。「ビジュアルリファレンス ライブラリ」では、圧倒的な動物写真の数々に アーティスト Shannon Beaumont (シャノン・ボーモン) が 骨格構造、筋肉組織、輪郭形態を詳細に重ねたイラストを収録。50体ほどの多様な動物の造形美を網羅した膨大なコレクションです。
油彩画家、イラストレーター、デザイナー、彫刻家、造形家であるに関わらず、本書の情報豊富なリソースが作品の質と正確性を高める手助けとなることでしょう。
※本書は『Animal Anatomy for Artists: A visual guide to the animal form』の日本語版です(※ソフトカバー仕様)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
127
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。 本書の指導の通り、骨格や筋肉に拘って動物を描くこと、生き生きとします。 後半のギャラリーは圧巻でした。 https://www.borndigital.co.jp/book/9784862466563/2026/01/05
Go Extreme
2
解剖学・構造の基礎: 骨格系 筋肉系 関節の可動域 起始と停止 浅層筋 深層筋 正中線 対称性 プロポーション ランドマーク 四肢と運動: 前肢 後肢 肩甲骨の動き 肘関節 膝関節 足首 指行性 蹄行性 蹠行性 重心の移動 体幹・細部: 脊柱 胸郭 骨盤 頸部の筋肉 尾の構造 皮膚の厚み 脂肪の蓄積 毛並みの流れ 耳の軟骨構造 眼窩と眼球 比較解剖学・技法: 比較解剖学 相同器官 種による差異 簡略化 ボリューム感 トーン(明暗) 短縮法 ジェスチャー・ドローイング ダイナミズム 野生動物のリアリズム2026/01/30




