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内容説明
85,000部突破『ドイツ人のすごい働き方』待望の続編!
日本の労働者の3倍多く休みを取るにもかかわらず、1.5倍の成果をあげるドイツ。1作目では個々のビジネスパーソンの仕事術やライフスタイルを取り上げたが、本書では彼らを束ねるマネージャー、リーダーたちに焦点を当てる。1年に30日もの有給休暇を取り、基本的に一切の残業をしない部下たちを、彼らはどう動かし、成長させ、成果をあげさせているのか――新卒直後から欧州担当としてドイツ人と働いてきた筆者が、その仕組み化、フィードバック、リーダーシップなど、超効率のアウトプットを導くマネジメントスキルのすべてを解き明かす一冊!
【目次】
第1章 筆者が衝撃を受けたドイツ人のリーダーシップ
第2章 ドイツ流 上司がいなくても仕事が回る「任せ方」
第3章 ドイツ流 自分の頭で考える人材の「育て方」
第4章 ドイツ流 部下が自走するようになる「動かし方」
第5章 ドイツ×日本のハイブリッドなリーダーシップ論
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる坊
10
考え方の土台が変えるだけで、働きやすい環境づくりや、管理職の負担は大きく変わると思う。 サーバントリーダーシップは、今後日本でももっと取り上げられるだろうなと思った。2026/04/01
luckyair
4
日本とドイツの違いから学ぶリーダーシップというテーマだが、生成AIの進化により、内容が「遠い理想」ではなく実行可能なものに変わってきたと感じた。特に、部門を越えて視点を広げる「境界線を越える習慣」は、縦割りに陥りがちな日本の組織において重要な示唆となる。個別最適ではなく全体最適を意識し、権限委譲や会議削減など具体的な行動に落とし込むことが鍵だと実感した。生産性の差が拡大する時代において、グローバル標準の働き方を取り入れつつ、自分の人生の時間の使い方も主体的に設計していこうという気持ちになれた。★★★★2026/04/13
まつ
0
昨今のリーダーに必要な要素がドイツ式に多く当てはまることが分かった。 ルール作りの考えが違うのは大きい。リスクを避けるためのルール作りが日本。働きやすくするためのルール作りがドイツ。これは従業員を信じているかどうかの違いから来ていると思った。 フィードバックするときには、同時に克服する成長の機会を与えることがポイント。部下のモチベにつながるのが想像できた。 議論を尽くし最後はリーダーが決める。これができない人は多い。責任を負うことで自由に決められる。これをポジティブに捉える人が必要だと思った。2026/05/23
中桐 伴行
0
ちょっとドイツで働いている身としては、主語が大きくなりすぎだろうと思う個所もあったが、日本と比べて確かにそうだなと思えるところもあった。もうこっちで10年以上になるので、最初に感じた新鮮な驚きは忘れてしまっている。休みは確かに日本は取りにくいよね。あれ何とかしなあかんよ。2026/05/04
kaz
0
言っていることはよくわかる。真似をするのが正解かどうかはよくわからないが、ヒントにはなる。図書館の内容紹介は『有給取得率世界一、労働生産性は日本の1.4倍! 欧州ビジネス業界31年、ドイツ在住18年の著者が、ドイツのリーダーたちのマネジメントスキルのすべてを解き明かす。ドイツ式×日本のハイブリッドリーダーシップも提案』。 2026/04/29




