内容説明
日本最強のイントロクイズ王が、
昭和・平成・令和を彩った
イントロを徹底解剖!
『timelesz ファミリア』イントロクイズ対決で話題!
『マツコの知らない世界』にも出演のマエストロ、最初で最後の教科書!
ヒットソングのイントロから映し出される編曲家のこだわりと
その時代・メディアの移り変わりを紐解いた、あたらしいJ-POP史!
<略目次>
イントロダクション 編曲家が作る、ヒットソングの入り口
第1講 イントロマエストロが語る、最強イントロの3条件
第2講 80年代リリース曲最強イントロ10選
第3講 歌番組とスナックで愛された80年代ヒットソング分析
第4講 90年代リリース曲最強イントロ10選
第5講 90年代CDバブルとタイアップ―戦略的イントロの時代
第6講 メディアが変えたイントロのかたち―70年代の源流から2000年代の激変の時代まで
コラム――2018~2024年の年間チャートTOP100にランクインした曲のイントロ秒数
第7講 最強イントロを制作する編曲家インタビュー
船山基紀(中島みゆき「悪女」、少年隊「仮面舞踏会」、KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」、TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」など)
武部聡志(斉藤由貴「卒業」、徳永英明「Rainy Blue」、KinKi Kids「全部だきしめて」、一青窈「もらい泣き」など)
第8講 イントロクイズの歴史
第9講 マエストロ直伝!イントロクイズ的イントロ紹介
アウトロダクション
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あみやけ
32
70年代以降のニューミュージックはかなり好きで、よく聴いてきた自負があります。あえてJ popとは言いませんが。面白かったし、作詞作曲だけでなく、編曲家のみなさんの力は偉大だなって思いました。イントロクイズも大好きです。懐かしさとなるほどって思いがいっぱいになり、出典も読んでみたい本がたくさん。実は昔はスポーツノンフィクションとかこういう系の趣味から派生した読書、好きだったんです。また、今年もいろんな方のライブに行こうと思いました。たいてい、昭和の終わりから平成の始めに売れてた方ですが。2026/01/03




