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内容説明
国境という概念が無くなるグローバル社会、拡大してゆく貧富の格差、圧倒的な人口を背景に発言力を増す中国、民主主義・寛容社会の限界に当たりつつあるヨーロッパ……。その一方で限界を超えて進みつつある科学。生命倫理を脅かすバイオテクノロジー、宇宙へと探索の手を伸ばす宇宙科学。日本はどのように形を変わっていくかを、脳機能科学者・苫米地英人が語り尽くす。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zoe
17
中国は北京国と上海国が独立する。アメリカはニューヨークとテキサスとカルフォルニア。技術は直ぐ移転されるが、技能はやすやすとは移転できない。文化は残る。お金が法律を作る。人は脳神経の培養の力を借りて、脳みそだけが長時間生きながらえる。子孫を残すことに制限がかかる。国籍、税金を払った人だけが国民とされるのか。親から、君は日本人だ、言われた子供が日本人として残っていくのか。日本はヒエラルキーが様々な要因で容易に入れ替わる国民性。2022/07/03
チャッピー
15
冒頭の日本を巡る国際情勢の未来についてはそうなりそうと思いつつ読んだが、後半にいくにつれちょっと納得できかねることが多くなった。2018/11/20
NICKNAME
12
苫米地氏の本は今まで全てと言って良いほど必ず読んで納得ですが、この一冊に関してはいまひとつついてゆけないというか・・・面白味も少なかったというのが素直な感想です。たまにはハズレありという事ですかね。直ぐに古本屋に売ってしまいました。2018/09/27
Tenouji
12
面白かったです。内容は、とんでも科学っぽいですがw、ポストモダン後の視点として、ある種の氏の答えなのでしょう。2018/09/19
Hirouch
8
純粋に読み物として面白いです。 もしかするとあまりに非現実的なことが書かれているように 思う方もいるかもしれませんが、100年先のことなので、 むしろ今の視点で驚かないことが書かれているものを 読む価値はありません。 筆者はいわずとしれた日本の知。 そういう人が考えていることを知れるだけでも意味がある ことだと思うのです。2021/05/12
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