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内容説明
新日本プロレス・棚橋弘至選手引退記念
2026年1月4日東京ドーム大会にて、現役を引退。
今回、引退を記念して、ベストセラー 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の
カバーが人気イラストレーター・中村佑介さんのイラストで再登場!
ガラガラの会場、ブーイングの嵐、 会社の身売り……存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、
ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。
プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった 「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
18
<「それは無茶ぶりだろ」と感じるということは、「自分の発想にはまったくなかったこと」と捉えることもできる。>、<カッコつけているうちは、人は認めてくれないことがわかった。人は「カッコ悪い部分」に共感する。「あいつダセえなあ。でも何か応援したくなるな」というのが人情だ。>、<情報は「伝わらないもの」と思って発信する。「それ、知ってるよ」と言われてもいい。ほとんどの人は知らないのだから、重複してもいい。とにかく繰り返し伝える作業をしなくてはいけない。>(続く2018/01/08
金城 雅大(きんじょう まさひろ)
16
ストレスコーピングと認知行動療法のエッセンスがふんだんに散りばめられた良書。2022/09/09
0607xxx
15
今までのプロレスラーとはイメージが違う棚橋選手はどちらかというと苦手でした。しかし、本を読んで印象が変わった。「プラス思考の前に全てを受け入れろ」「無茶ぶりは成長のチャンス」は参考になった。新日本プロレス復興の最大の立役者の今後に期待したい。2015/12/19
所沢
12
出来ない理由を列挙したら終わりで耐えて守り抜く。先ずは全てを受け入れる。現実を直視する勇気を持つ。諦めずにやり続けると風向きが変わる瞬間がある。新日本プロレス人気復活の最大の功労者なので、言葉に説得力がある。会場で実際に見たがファンサービスの凄さに感銘した。2016/02/12
小木ハム
11
女性問題から背中を刺されて、身体と経歴、会社にも傷を付け、ファンからブーイングを浴びせ続けられた著者がどの様にして(考えて)立て直していったかが語られる。劣等感と自己肯定のバランスが取れている事が著者のメンタルの強さだと思う。レスラーってきっつい筋トレばかりしてるイメージだけど、たくさん本を読んだりマイナー洋画を知ってたりSNSを活用したりと意外に造詣が深い。印象的なのがプロレスのファストフード化(技のバーゲンセール)に警鐘を鳴らし『余白』『間』の大切さを訴えているところ。ここで出たか、という感じ。2017/06/13




