内容説明
[Alexandros]・川上洋平が音楽と自分自身をめぐる“今”の思索を綴るセカンドエッセイ。
楽曲を生み出す方法や音楽とともに歩んできた日々、そして今思うこと――。“音”や“人”“もの”など今のアーティスト・川上洋平をかたちづくるすべてを綴っています。創作の裏側にある心の動きや、仲間・ファンとの関係、日常の中で見つけた小さな気づきなど、これまでメディアでは語られなかったエピソードも数多く収録。言わば、「今の川上洋平」の取扱説明書のような内容です。さらに中国・成都での撮り下ろしカットも多数掲載! “今”の川上洋平を映し出します。
【著者について】
川上洋平(かわかみようへい)
6月22日生まれ。4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター。ほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける。TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い、幅広い層に支持されている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aki
20
【Alexandros】フロントマン洋平氏の「余白」に続くエッセイ本第二弾。前作は半生についてだったけど、今作は"現在の私"をかなり赤裸々に曝け出している。すべの楽曲の作詞作曲を手掛けているけど、その出来上がるまでの工程や想い、メンバーとの関わりだったり、特にライブやツアーの裏側の話は聞けて嬉しい。プライベートの事にもここまで深く触れたことはないから新鮮だったな。かなりのこだわりさんではあるけど、末っ子気質の天然な所も多々あって、多面的に魅力的な方であるのは間違いない。2025/12/26
Hiro
16
根が凄く真面目な方なんだろうと思った。過去に、Alexandrosの皆さんから凄く勇気づけられ、救っていただいた経験があり、今でも曲を聴くと自分が奮い立つ。 今後も応援しております。2026/03/15
西島嵩人
13
ただ、ただ、格好いい。生き様が。 モノを大切にする心とか、ファッションのこととか死生観のこととか・・・。 今現在、等身大の[ALEXANDROS]、川上洋平を見た。2026/02/15
飛べない天然記念物
1
人生の中でいちばん好きな歴が長い[Alexandros]。洋平さんのこと不死身であったりとことん強い人間であると思っていたけど、自分のことを分からないと思うことも死に対して恐怖感があること、新しい一面を知れた。長年、この人の物事の考え方や捉え方が好きだなってカッコいいなと思っているけど、それはこの人の考え方というよりもそこ考えに至るまでの経緯や筋道が1番納得させられてハッとさせられてとても合理的だからなのかなって、本を読んで気付いた。この人の作る音楽をずっと好きでいれる自分でありたい2026/01/29
rotsu
1
「この人生を”どう”全うしたいの?」 自分の次幕と改めて向き合っていきたい気持ちになった。2026/02/21
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