デジタルプロダクトデザインの教科書 仮説思考によるリサーチからUI設計・効果測定・改善まで

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デジタルプロダクトデザインの教科書 仮説思考によるリサーチからUI設計・効果測定・改善まで

  • 著者名:菅沼祥太郎【著】
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • 翔泳社(2025/11発売)
  • ポイント 23pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798190884

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内容説明

そのデザインは、本当にビジネス成果につながっていますか?

ビジネス成果につながるデザインを実現するために必要な知識と実践を体系化した、初の本格的ガイドブックです。
UXリサーチやUI設計といった個別のスキルだけでは、プロダクトの成長や収益向上に直結しない──そんな課題を打破するために、本書は「仮説思考」を軸としたデジタルプロダクトデザインの全体像を提示します。
ユーザーリサーチ、プロトタイピング、インタラクション設計、効果検証まで、プロダクト開発の一連のプロセスが学べます。
デザインを「成果を生み出す仕組み」として再定義し、次世代デザイナーに求められる広範な視座と実践力を育みます。
初心者から中級者のUI/UXデザイナー、プロダクトマネージャー、教育者や学生まで、プロダクト開発の最前線で役立つ知見を提供する一冊です。
*特典付き:各プロセスで役立つテンプレートがダウンロードできます。

■こんな問題を解決します:
・ビジネスインパクトにつながるデザイン戦略を実践的に学びたい。
・UX、UI、リサーチ、プロトタイピングなどのスキルを一貫して学びたい。
・デザイナーのスキルセットを見直してキャリアパスにつなげたい。

■本書を必要とする人:
・初心者:UXリサーチ、プロトタイピング、UI設計までプロダクトデザインの現場で求められる広範なスキルを網羅的に学びたい。
・中級者:各々のデザイン手法をビジネス成果につなげるための方法が知りたい。
・プロダクトマネージャー:デザイナーとの効果的な連携を図り、プロダクトデザインに対する理解を深めたい。
・デザイン教育者や学生:ビジネス現場におけるデジタルプロダクトデザインの最新状況や手法を学び、実践したい。

■著者プロフィール:
菅沼祥太郎(すがぬましょうたろう)
株式会社Artefact代表取締役/デザインメディア「unprinted」編集長
早稲田大学国際教養学部卒業。大手事業会社のデザイン部署勤務を経て、ソフトウェアのデザイン・開発コンサルティング事業で独立。幅広い分野のプロダクトの戦略とデザインに携わる。

■目次:
第0章: デジタルプロダクトデザインの基本理解
第1章: ビジネスインパクトにつながるプロジェクト設計
第2章: デザイナーの強みを活かしたプロダクトリサーチ
第3章: プロトタイピングによる課題解決策の検証
第4章: ユーザーインタラクションの設計
第5章: リリース後の効果検証と振り返り
第6章: 分野横断的なスキルセットを活かしたプロダクトデザイン

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タカギ

2
リサーチ業務の内容多め。薄く広くといったところ。2025/12/30

りんだ

1
流し読み。ジュニアPdM向けの内容かな。2025/11/24

ts0818

0
定性調査の1つに「ユーザーインタビュー」があり、「構造化インタビュー」「半構造化インタビュー」「非構造化インタビュー」の3つがあり、「半構造化インタビュー」が最も利用されがちらしいが、録画などして分析しないと属人化しそう。刑事の「取調」とかも分析すれば効果的な質問をナレッジ化できそうな気がしますな。仮説思考は重要だとは思うが、本質的な課題発見ができた前提の話なのかが曖昧。問題、課題が明確にならないと解決策(アクション)が的外れになるので、もう少し本質的な問題特定、課題発見の手法にフォーカスして欲しかった。2026/01/11

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