内容説明
東京都文京区、築百年超の指定有形文化財「村川家住宅」。
明治の西洋史家である祖父が遺した住宅を受け継いだ著者が、文化財登録を通じて家の歴史と半生を綴る。
相続の困難に直面した時、著者は「この家には埋もれた何かがある」と感じ、継承を決意。
資料との遭遇の中で、先代から伝わる「住食衣主義」ー住むことを生活の根本に置く暮らしー と出会い直し、その価値を再発見する。
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- アルタスの東風【タテヨミ】第5話 恋々…



