内容説明
★本書で世界初公開となる新発見も多数★
「2024年動物学教育賞受賞」昆虫博士のアリ研究15年間の集大成的写真集!
蟻客【読み:ぎ・きゃく】
――意味:蟻の巣にすむお客さん。蟻とともに生きる生物のこと。たとえばシジミチョウやハネカクシなど。好蟻性生物。
■アリの巣の中で攻撃をかわし、餌を奪い取る
■アリが発する化学物質を盗聴する
■自らの化学物質でアリの行動を操作する
餌をねだる、かすめる、与えあう、捕食に寄生、そっくりな擬態…
アリが社会をつくる昆虫だからこそ現れた「蟻客」の不思議。
「蟻客」研究で世界をリードする著者陣が、世界中を巡り15年以上かけて収集した、稀少なアリと好蟻性生物300種以上を美麗な写真で解説します。
本書で発表となる新発見や新種(未記載種)、これまでカメラに捉えられてこなかった決定的瞬間が満載。
TBS「クレイジー・ジャーニー」でも一部が紹介された撮影旅の裏側を語るコラムも必読です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
135
昆虫たちも過酷な自然環境を生き抜くために、色んな工夫をしているんですね。アリとしては、アリがた迷惑かもしれませんが(笑)🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜 https://www.kadokawa.co.jp/product/322412000697/2026/01/26
鯖
17
蟻の万倍はバカでっかい体をもち、蟻の巣の中で楕円形のその姿のまま移動し、蟻の幼虫を貪り食って生きてくアリノスシジミ(蝶の幼虫のすがた)怖すぎる。移動する壁の後には死体が死屍累々。進撃の巨人+動く壁やん…。寄生バエや冬虫夏草、フェロモン出して蟻に擬態し、蟻を下僕に生きる虫やら怖すぎた。みんなどうやったらそんな進化しちゃうの。謎。2026/01/25




