光文社新書<br> 評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?~

個数:1
紙書籍版価格
¥990
  • 電子書籍
  • Reader

光文社新書
評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?~

  • 著者名:浜村純平
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 光文社(2025/11発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334108113

ファイル: /

内容説明

「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事の評価とそれに紐づくボーナスや出世などに、文句のないビジネスパーソンはいないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低い)、なぜ主観的な評価が増えるのか、そもそも評価という仕組みは組織に必要なのか。管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

25
仕事の評価はどうなされるのか?そのメカニズムを経営学者が解説する1冊。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国等と比べるとかなり低いのはなぜか)なぜ主観的な評価になるのか、なぜ評価という仕組みは組織に必要なのか。多くの人々が抱く評価の不満を、役員・中間管理職・現場従業員の立場別に解剖して明らかにしていく内容で、評価が完璧になり得ない理由を多角的に示しながら、日本企業特有の固定報酬多め・主観評価依存の背景や、海外比較も興味深かったですし、主観的評価が日本企業の強みを支えてきたという結論は少しばかり意外でした。2026/01/13

みたまん

1
同じようなことを繰り返していたり、話が脇道にそれたり、引用が多すぎたりと筆者の伝えたいことが分からない。新書には珍しく途中で断念。2025/12/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22978919
  • ご注意事項

最近チェックした商品