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内容説明
ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
99
所々に村上春樹を感じる内容が印象に残りました。カフェはあちら側とこちら側の境界(村上春樹作では「井戸」かな)、3つの質問は、これはサルトルの実存主義、ウミガメは道教のメタ、となんとも愉しい読書でした。2026/03/27
R
65
自己啓発物語。人生に草臥れた人が、たどり着いてしまったカフェで、少し立ち止まって考えるというお話。童話のような作りで、哲学のような人生に関する根元的な質問に答えていくうちに、自分の中の何かに気づいて歩きだしていくというお話なのだが、これはもう、物語を楽しむのではなく、主人公が自分だと思って、質問に取り組むべきといった内容。目新しいことは何もないけど、今一度、立ち止まって考えることが必要で、その方法がとてもわかりやすく書かれていると読めば、リラックスしながら自分を見つめるきっかけとなる本だと思う。2026/04/13
本詠み人
49
初読の著者さん✨️『チーズはどこへ消えた』のような哲学的な物語。やりたいことは「いつか」ではなく、今から始めよう。そのためにまず、何のために自分が生きているのか、どういう状態が幸せなのか、次の3つの質問の答えを見つけなくてはならない「あなたはなぜここにいるのか、あなたは死を恐れるか、あなたは満たされているか」人生終盤に近づき、自然とこのことに想いを馳せるようになった。人生は何かを成し遂げるには短く、何もせずにいるには長い。やりたいことを仕事にしている私はなぜ今、満たされた気分でないのか...よく考えよう。2026/04/09
凛
24
昔流行った『チーズはどこへ消えた?』を彷彿とさせる内容だった。『自分はなぜここにいるのか?』自分の存在意義ややりたい事を理解して行動できている人には、必ずそれを後押しし助けてくれる人が現れるものなのかも。最近、毎日を振り返った時、自分は仕事に終われただ納税するために生まれてきたみたいな感覚が拭えずにいた矢先に、この本に出逢えて良かった。自分自身に自問自答して。そして、一日の中で自分を満たす為の時間を意識して確保したいと思えました。2026/02/08
信兵衛
24
ジョンとケイシー、あるいはマイクとのやりとりが楽しい。 要は、自分の人生においていちばん大事なことは何か、それがわかると人生が一変する、ということなのですが、本書に感激するかどうかはそのひと次第、でしょう。2025/12/10




