講談社青い鳥文庫<br> 豊臣秀吉と秀長 天下をとった兄弟 戦国武将物語

個数:1
紙書籍版価格
¥924
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社青い鳥文庫
豊臣秀吉と秀長 天下をとった兄弟 戦国武将物語

  • 著者名:小沢章友【作】/岩本ゼロゴ【絵】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 講談社(2025/11発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065415696

ファイル: /

内容説明

大河ドラマで注目! 天下人・豊臣秀吉の陰で、戦も政治も支え続けた実弟・豊臣秀長。兄の家来として仕え始めた少年・小竹は、織田信長のもとで秀吉とともに戦に挑み、軍師と出会い、本能寺の変、明智光秀との決戦など激動の時代を兄弟で駆け抜けます。やがて大阪城を築き、天下統一を成し遂げるまで、いつも兄のそばにいたのは秀長でした。派手さはなくても、「いちばん信頼できる人」として歴史に名を残したその生き方は、きょうだいや自分の役割に悩む子どもたちの心にも、きっと響くはずです。

<小学・中級から・すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shiho♪

14
学校図書館本。大河の主役、そして地元・尾張なので入れておきたくて✨『まごころの宰相』と呼ばれた秀長。兄の秀吉が『目立ちたがり屋で人たらし』なら弟の秀長は『調整役で支える人』このナイスコンビで竹中半兵衛や黒田官兵衛などを口説き落とし、天下人になったのね。秀長の死後は秀吉は朝鮮出兵を企て、無謀な戦により豊臣家は衰退へ。 チャッピーに感想を書いたら、「図書室のPOPに『あなたは秀吉と秀長、どっちタイプ?』と書いてみたらどう?」と提案された。それいいね😆👍私は秀長タイプかなぁ。クラスならどちらも居そうよね✨2026/03/31

6
大河に合わせて発行されたっぽい、青い鳥文庫の豊臣兄弟。今回の挿絵はちゃんと年取ってってた(先日読んだ青い鳥文庫の秀吉は晩年でも少年だった笑)さて、大河の兄弟、晩年をどう描かれるのか楽しみなような怖いような‥。2026/05/20

桜絵

3
大河で、ところどころは知っているけど全体としては非常にあやふやなので。 児童書なのでサクサク読めるし展開が早い。兄弟イケメンすぎんか?名前だけ知っていた人も何をしていたかなんとなく分かった。秀長の方が先に死んじゃうのね……。 大河ではこの本のまだ序盤も序盤。この後ドラマではどう描かれるのか楽しみ。2026/01/20

Tamy

2
大河ドラマで取り上げられて、焦点が当たった秀長と秀吉の関係。青い鳥文庫なので、さらっと通していて読みやすい。2026/02/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22917075
  • ご注意事項

最近チェックした商品