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内容説明
山・川・里・海がつながる自然豊かな浪江町。そこにあった小学校は東日本大震災と原発災害によって、すべて閉じられ次々と解体、まちの家や店も消えていく。その現実と向き合う卒業生や住民の思いや願いを伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
2
「原発災害は今も それでも「ふるさと」」シリーズ。どれだけ時間がたっても、町や校舎が取り壊されてしまっても、故郷への思いはなくならない。3.11の東日本大震災による地震で発生した原発事故。福島県浪江町の現在と、そこのに関わる人々の思いを綴る本書。放射線量がまだ高く残り、人が暮らすのは難しい。帰りたくても帰れない。帰る家もなくなった。帰るのを諦めてはいても、故郷への気持ちは熱いものが籠る。2026/01/18
しまちゃん
0
2011年3月、東日本大震災による原子力発電所の爆発事故の放射性物質もれによって、人が消えた浪江町・・・。その震災直後の写真と現在の写真で衝撃的な姿を見せます。家も校舎も街並みも消えても、それぞれの心の中に消せない「ふるさと」があります。原発災害は今も・・・それでも「ふるさと」。2025/12/18




