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内容説明
何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代――
令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか?
現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。
無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。
★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★
□誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう
□本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある
(例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など)
□「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない
□20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる
□自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい
【目次】
プロローグ
第1章「老害」と呼ばれたくない私たち
第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱
第3章 自分を縛るしがらみの存在
第4章 自分の「心の土台」を再構築する
第5章「いい大人」の呪縛から離れる
目次
プロローグ
第1章「老害」と呼ばれたくない私たち
第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱
第3章 自分を縛るしがらみの存在
第4章 自分の「心の土台」を再構築する
第5章「いい大人」の呪縛から離れる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
assam2005
12
他者との関わり方、その踏み込み具合が難しくなってきた世の中。年上からも年下からもそれぞれの我を通されて振り回され、自分の意思が分からなくなってしまったミドル世代。そのミドル世代に対し、今後のスタンスはどう考えていけばいいのかを教えてくれる。兎角、協調性を重視され続けた結果、こうなりました世代のようにも思える。何も残らなかった、ではなく、自分の強みを自覚できていないだけではなかろうか。それもこれも年上から振り回されてきたからであり、そこまで卑下する必要はないのでは。…と思いたいミドル世代真っ只中の一人です。2025/12/29
トト
3
本書は「老害」について書かれた本ではない。「老害」を意識しすぎて身動き出来なくなった世代に向けた応援歌のよう。何者にもなれなかった40代、ただのおじさんおばさんになってしまった50代、いるだけで老害となった60代、身に覚えのある人は、おそらく現代社会に対し何らかのコンプレックスを抱えているのかも。老害とされようがまだ人生は長い。周りの目を気にして縮こまるより、自分の可能性を信じて、自分の望む道を歩む。簡単ではないが意識を変えることはできる。後半は自己啓発本のような展開だが、自然と前向きな気持ちにはなった。2025/12/12
taverna77
2
薫ねえさんによるすべての日本人(特に中高年男性)に向けた応援本。いつもながら勇気をもらいました。若者に押されて忖度する面ももちろんあるけれど、それよりも若者に自分たちよりもいい生活やいい未来を残してあげたいと思っている40歳代以上が多いんだと思う。みなで頑張りたいですね。2025/12/06
投資家M
1
40代以上に向けた自己啓発本です。2025/12/23
こみは。
1
老害というワードになぜか引かれて取った1冊。 人生で一番不幸な年齢は47.2歳であり、その後はハッピーカーブになっていく。 その年はもう過ぎたから、ハッピーカーブに入ったのかな? 最近は気力も充実していいサイクルになっている気がします。2025/11/29
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