内容説明
なんとなく生きづらい。すぐ傷ついてしまう。ストレスに弱い。モヤモヤが晴れない。家族との関係が悪い。気分が上下して辛い。パートナーといつも喧嘩してしまう。いつも不安でどこか落ち着かない。他人の顔色ばかりうかがって自分のことを後回しにしてしまう。仕事も人間関係も何もかも上手くいかない……すべての悩みに効果抜群! 大人気精神科医初めて自らの愛の喪失と再生に向き合いながら発見した愛に溢れた人生を送る方法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
18
愛は特別でなく、日常、ささいなことの中にある。執着を手放す。ありのままに受け止める、自分のことも、他人も。愛、喪失、うつ病、日々な「確からしさ」、自己愛。マッチングアプリはゲイ世界発。繋がってる安心感から荒を出せる関係。2026/05/19
うる
7
表紙を描かれているイラストレーターの方のファンであることもあり、気になったので読んでみた。 序盤の章にある、著者の愛したパートナーの話には心を揺さぶられるものがあった。ここまで相手のことを見つめられるのは、心から愛しているからこそだなと思う。 パーソナリティー障害のことについても触れられていた。もう少し若い時期にこれを読んでいたら、とてつもなく影響を受けていた気がする。 様々なケースが挙げられており、パートナーとちゃんと向き合えているのか、不安になった。自己を見つめてから同じ時間を過ごしていきたい。2026/03/04
蝶子
7
まずこういう本を手に取ろうと思った時点で疲れてるんだよな。 あの人もパーソナリティ障害だったんだな、と身近な何人かの顔を思い浮かべ、私も気をつけようと思いながら読了。愛と憎しみは表裏一体。気をつけます。2025/11/23
海星梨
4
NDC攻略141普通心理学。なんとなくタイトルで選んだけどよかった。自分の感情と向き合って受け入れること。自分のやりたいことしたいことを素直に見つめること。仕事を辞めたいと考えているけれど、実際は先輩たちがそう言って辞めていったからその行動をなぞっているところがあって、辞めたいという話を聞いてる時には辞めるというつもりはなかった。給料も上がってるし辞める理由はない。何が嫌かというと何もしない暇な時間が今は多くて、それに対して給料をもらって申し訳ないとか、もっと仕事させてほしいとか思っている。とか考えた。2026/02/19
つかちん
3
精神科医Tomy著。「愛の処方箋」というタイトルで、どんな内容かと思ったら、自己愛不全の人が家族やパートナーとどう関わっていくかという内容の本だった。いろいろと俯瞰できる内容だった。Tomyさんはゲイであり、自身が苦労した経験も書かれていて、一日ですべて読んでしまった。また読み返したいと思う。2026/02/07




