徳間文庫<br> D列車でいこう〈新装版〉

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徳間文庫
D列車でいこう〈新装版〉

  • 著者名:阿川大樹【著】
  • 価格 ¥1,023(本体¥930)
  • 徳間書店(2025/11発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198950729

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内容説明

2007年上半期「本の雑誌」ベスト10!

累計55万部のベストセラー
「終電の神様」の著者が贈る
読めば元気になるお仕事小説!



奇抜なアイデアと熱い思いで
廃線寸前のローカル線を救え!


出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた
広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の
中年鉄道マニア・田中と出会う。
開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという
田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。
才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、
山花町へやってきた。
奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

16
新刊棚で見かけてジャケ読みした作品、初読みの作家さん。お仕事話し好きなのもあり楽しみました^ ^2026/02/12

ちゃあぼう

3
物語なので、こんなにも、何もかも上手くいくことはしかたないとしても、この作品に出てきたアイデアは、本当に楽しくて実現したら面白いし、話題にもなるのだろうと思えた。それでも、現実としてローカル鉄道が独自のアイデアで成功させている事実もあるので、考え方次第では、何とかなるのですね。この作品に出てきた山花鉄道に関わったひとたちは皆素敵でした。最後はほっこりできて良かったです。2026/02/21

サスケ

1
経済小説。 半導体やらバブルの銀行の話やらで、挫けそうになった。 一つのアイデアから、次々に生み出していくのは面白い。この小説のようにはいだろうけど。 2時間ドラマって、感じかな。2025/12/05

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