内容説明
すぐに試せる&書きたくなるメソッド満載
“読む”スキルもUP!
ちょっとでも「小説家になりたい」と思った60歳ぐらいのあなたへ
――――というのが本書のテーマです。
酸いも甘いも噛み分けた“60歳前後”だからこその強みを活かして小説家を目指す!
小説とはなんぞや?/題材(テーマ)の見つけ方/
キャラクター(登場人物)のつくり方/魅力的な書き出し/
展開~結末への極意……など実体験に基づいた極意を披露。
あなたの創作をサポートする「実践ドリル」付き。
50代でプロの小説家になり、現在もベストセラー作品を生み出し続けるふたりの人気小説家が、“60歳からの小説の書き方”を教えます。実用的なメソッドはもちろん、小説がどう構築されているかを赤裸々に明かした、もっと小説が愉しくなる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mietreky
4
小説家という大きな夢を“遠くの憧れ”で終わらせず、ぐっと身近に引き寄せてくれる一冊だ。昔からエッセイストに憧れ、短編をnoteに綴ってきた身としても、本書の具体的な技法や思考法は大いに刺激となる。題材の見つけ方やキャラクターづくりは、小説だけでなくエッセイにも応用可能であり、創作の幅を自然に広げてくれる。60歳前後の経験値を強みに変えるという視点も心強い。読後には、手の届かないと思っていた“物語を書くこと”が少し近づいたような実感を得られる。創作を続ける人の背中をそっと押す好著である。2025/11/14
KT1123
2
私はまだ60歳には間があるけど、つい買ってしまった(^_^;) 小説家の方々が、どんなことを考えて物語を書いているのか、という興味もあり、自分にも書いてみたい欲も無くはなく。しかし、お二方とも、デビューは遅くとも、前職で文章扱う仕事なさってたようなので、本当に60歳から書いてなれるのか、というと疑問符がついてしまいました(^_^;)でも、厳しいところも面白かったです(^^)2025/11/26
和沙
1
シニア向け小説指南書……なんですが、重大な欠点が。大事な本文の字が小さい!文庫は文字が小さくなりがちなのでフォーマット通りのサイズなのかもしれませんが、ポイントポイントで大きなサイズの文字も採用されてるので、なんで本文の文字サイズがこんなに小さいのか謎。まだまだ60にならぬ私でも「ちっさ!」って思うので、シニアにはなおツラいサイズだと思います。2025/11/28
じゃみじゃみ
0
わりと年取ってからデビューする人いるもんだなあとか思った。小説一作読み返すのも時間食うし完全に生活捨てないと無理なのでは?みたいなことをいつも思う2025/11/29
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