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内容説明
総勢100名以上!!
あなたは何人覚えているだろうか?
ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。
小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。
※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。
また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Eiki Natori
7
90年代の全日。深夜枠ながら福澤朗アナの「プロレスニュース」などで爆発的人気を誇っていた。その「プロレスニュース」で「とんだ一杯食わせもの」とされたマニアックな選手からハンセン・ベイダー・ブッチャーなど大物外国人まで、来日した選手のエピソードを小橋健太が語る。 後のWWEやECWのスーパースター、インディの常連など、こんな選手が出ていたのかという意外な顔ぶれもあり。特にECW勢(レイヴェン、ドリーマー、RVD、フォーリー)は全日では光らなかった。あ!一人入っていない。週プロで酷評されたシャムロックが。2025/11/10
U-Tchallenge
1
こんなマニア向けのトークイベントをしていたとは知らなかった。全然知らないレスラーがたくさんいたが、有名どころのレスラーもたくさんいた。一人ひとりとの思い出を読み返しながら、当時の全日本プロレスを感じることができた。2026/04/26
sheep book
1
思っていたよりはるか以上に知らない選手ばかりでした。これだけ参戦しているのですね。それは忘れます。2026/01/21
siomin
0
小橋建太が90年代に対戦した外国人レスラーの思い出話をまとめた一冊。ハンセンやブッチャー,ウイリアムズなどのメジャーどころから,小橋が全然覚えていないレベルの選手まで多士済々。ところどころに,大森隆男へのイジリもあり,プロレス好きなら楽しめます。ただ,若くして亡くなるレスラーもけっこういて,相当身体を酷使しているんだなと思わざるを得ません。2026/04/10
tak
0
★★★☆☆2026/03/23




