内容説明
祝・還暦! お互い、「すべてをぶっ晒していきましょうや!」
60歳過ぎたら、どんな人間関係であっても「割り勘」的な考え方が必要です。
もっと言えば、自分8割、相手2割くらいのGIVE精神で生きるくらいがちょうどいい。
健康やお金の不安だって同じ。手放すことで、割り勘の“副効果”で案外幸せな人生が送れちゃうのだから驚きです。
これからの人生は“自己実現”から“自己肯定”でもっと楽しくなる。
他人や社会とうまくやっていくための落語的人生哲学の誕生です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nazolove
11
師匠もう実は前作で店じまいだったのね、でもまた改めて本出してくれたんだ、と感じた作品。 今回は人生の歩み方、よりも引退してさあどうやって生きる的な内容の本であった。 ところどころに師匠イズム的な話題、落語家さん的観点が飛び交っていたので面白く読ませていただいた。 ただ私自身まだまだ現役であるので、改めてこの本年取ったら読みたくなったのと、この本にあった「引退してそんなことやってたら嫌われるよ」的ムーブをしてしまっていたので(いやただ新人に対してはいいんじゃないと思いつつ)気を付けて過ごしてきたいと思った。2026/04/22




