東京カブストーリー

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¥1,760
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東京カブストーリー

  • 著者名:米村吉隆【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 東洋経済新報社(2025/11発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492681534

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内容説明

■■■笑えて泣けて、そして学べる「株」の教養小説誕生!■■■

新入社員・鶴田舞香、シゴデキ部長とバリキャリ投資家に出会い、いざ「株のホント」をめぐる冒険へ!
元投資銀行マンが綴る、世界でいちばんわかりやすい株式・株価・株主についての物語。

株式会社で働いているけれど――
株式投資に興味はあるけれど――
「そもそも株ってなんだっけ?」
そんなあなたに贈る、いままでだれも教えてくれなかった、株のホントのこと。

~株価の向こう側には、人生を託す人々がいる~
~株価のこちら側には、想いを託す人々がいる~

目次
第1章 夏:株価って、なんですか?
第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか?
第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか?
第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか?
エピローグ:二度目の夏

【あらすじ】
鶴田舞香は関西の私立大学を卒業し、東京プライム市場に上場する老舗スポーツメーカー「バードスポーツ」に入社したばかり。子どもの頃からテニスが得意な、元気が売りの新人女子だ。そんな鶴田が配属されたのは経営企画部、しかも担当はIR(投資家向け広報)。「ヤバいことになっちゃったなあ……」。そんな鶴田に、社内から一目置かれるシゴデキ部長の三谷が声をかけた。「株価ってなんだかわかる?」――。
鶴田の成長とともに、株のホントを理解する物語が今、始まる。

目次

第1章 夏:株価って、なんですか?
第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか?
第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか?
第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか?
エピローグ:二度目の夏

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

笑う門には福来る

4
株価上昇のメリット、なぜ株価を上昇させなければいけないのか、投資家の役目など、知らなかったことを知ることができた。 専門用語がたくさん出てきたので、読む人によってはうー…となるかもしれないが、覚えようと思わないでさらっと流して読めば大丈夫。2026/03/30

えび

2
株初心者のため、物語形式で学びたくて手に取る。 初心者のため、公式や内容がわからない部分もあったけど学びはあった。JTCの脱却に事業の適正化、株式持ち合い体制の廃止など。株価の変動にはこういう背景があるのかと感じた。株価上昇し、社員の給与上昇、会社の資産を増やし、新しい事業の推進の循環。自分の推しの応援のために始めた個別株が、上手くいきますように!2026/05/06

Jackie

2
マルチステークホルダーの考え方などとても分かり易かった。大学生や新社会人が読むと良さそうな本だと思った。B2Bの非上場企業の場合のモチベーションアップに関しても説明を聞きたいなと思った。モデルはmizuno?2026/04/03

天切り松

2
面白かった。タイトルが違う方が売れそう。2026/02/02

まいまい

1
正直あまり理解できていないところもありますが、今の時代株価が大事だということがわかりました。

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