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内容説明
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宮廷で宮仕えした清少納言があふれる知性と鋭い観察眼でつづった日本古典の代表的随筆文学を、原典の香りを生かして訳す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とみみ
7
図書館本。大河ドラマ光る君へからの枕草子。前回のストーリー仕立ての枕草子より着実に翻訳したものという感じ。でもこのほうが枕草子読んでると実感できる。言い回しも翻訳調で原文も確認したくなる。「心ときめきするもの」や「にくきもの」「すさまじきもの」の章はほんとに現代にも通じてわかるわかる!と言いたくなる。インスタだったらいいね!ってみんな付けるだろうな。千年も昔とはいえ人間の思うことってそんなに変わらないのね。こういうのいいよね?こういうのダサくない?こういう人ヤバいよね!みたいな。写し継がれてたのがわかる。2024/05/26
masa
1
昔も今も人の思うことってかわらないなぁと思った。2015/12/06
みるみる
1
清少納言って面白い人だな。こう言う古典のエッセイって「徒然草」位しか本気で読んだことなかったけど「枕草子」もなかなか面白かった。すごく正直で強気なんだけど、ふと弱気な事言ったりする所が良かった。他の古典も読んでみよう。2012/06/17




