幻冬舎文庫<br> 遠火 警視庁強行犯係・樋口顕

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幻冬舎文庫
遠火 警視庁強行犯係・樋口顕

  • 著者名:今野敏【著】
  • 価格 ¥847(本体¥770)
  • 幻冬舎(2025/11発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344435124

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内容説明

多摩の山中で見つかった他殺体。警視庁捜査一課の樋口班が調べると、殺されたのは売春の噂があり、渋谷署が既に接触していた女子高生だった。樋口は被害者の友人と面会するが、その時の二人きりの様子を何者かに撮られ、ネットに流されてしまう。実直な性格から同僚の信頼も厚い彼があらぬ疑いをかけられ……。刑事が己の正義を貫く傑作警察小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ブランノワール

5
面白かったです2025/11/29

K

5
安積さんとはちと違う警察組織の中間管理職。言うべきことを言いつつも敵を作らない立ち回りはさすがだわ。毎回氏家がキーマンだな。2025/11/24

へたれのけい

4
隔靴掻痒を「悲しい」の一言で打ち砕く2025/11/12

たつ

3
今回は女子高生絡みの事件。年頃の娘を持つヒグっちゃんは女子高生の扱いに苦慮しながら、また反発する所轄の面々たちにも悩みながら、いつものごとく、いつのまにか慕われてしまう。毎回思うが秋葉議員の話し方に嫌悪感がある。確か同じ世代のはずだが、なぜあんなに偉そうなのか。2026/02/10

minu tanu

3
何に対しても誰に対しても一歩引いた(弱気とも)考えや態度が、最終的にはよい方向に向く樋口。一課長向きではないですが良き管理官になりそう。2025/12/23

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