グリーフケアとアウトリーチ - かなしみを受け入れて生きていくということ

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グリーフケアとアウトリーチ - かなしみを受け入れて生きていくということ

  • 著者名:金田諦應/本郷由美子
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 方丈社(2025/10発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910818306

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内容説明

グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GG読書家

8
金田諦應さんの本は以前読んだことがあり、その語り口が印象に残っていたので、今回も傾聴のヒントになればと思い手に取りました。読み進めるほどに、東日本大震災の被災者が抱える悲しみは簡単に癒えるものではなく、時間が経っても終わりがないのだと改めて感じました。アウトリーチは出張相談みたいなことを意味しているのですが、そのうち経験する時が来そうです。できるかなぁ?2026/01/10

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