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内容説明
話題の「バスク料理」を日本で作って味わう入門レシピ集 最新ピンチョスから、伝統料理の煮込み、焼物、そしてデザートまで!・世界一の美食の街サン・セバスティアンで育まれたピンチョス(おつまみ)から、郷土色豊かな煮込みや焼物、人気のチーズケーキまで。バスク料理の魅力を発見する1冊。・中武亮氏はスペイン政府シェフ養成プログラムで日本代表として料理留学。バスク州を中心に3年間料理研鑽を積み、料理とバスク愛の強さは誰にも負けない。・本書はプロのシェフによるスペイン・バスク州に絞った日本唯一のレシピ集。新鮮な魚介や肉をシンプルに調理するバスク式レシピは実に日本人好み。・バスク好きのシェフによるコラム集など、バスクの美味情報や日本で入手できる調味料やお酒情報も。スペイン、サン・セバスティアン市は美食家憧れの地。三ツ星レストランの数の多さもさることながら、旧市街にひしめくバルでつまむピンチョス、また足を延ばせば、山あいの肉の炭火焼き店や海辺の魚介専門店など、バスクにはさまざまなおいしさが待っており、店のレベルが図抜けて高い。その理由のひとつにレシピの共有があると、中武シェフは語ります。本書は「おいしさの共有」、つまり日本でご自宅でも作れるバスク料理集です。ピンチョスなど日本人にも親しみのあるアイテムを中心に、メイン料理、デザートまで、身近な食材で楽しめるレシピをご紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
38
読み友さんの感想から。本格的なだけでなく、フルカラーでバスク地方の歴史や名産品、文化やトリビアも知ることができておなかいっぱいです。表紙のピンチョ・ヒルダは、ハリウッドスターの役柄から、とか!楽し~。遠く離れた国の料理なのに、どこか日本と似た、郷愁を誘うレシピ。また、お店がある施設・ヴィソンは妹の会社が関係しているので早速報告したら、当然知っていて自慢されました。いいなあ、シェフの料理食べてみたいなあ。2026/03/06
チャッピー
30
スペイン料理ってお店で食べるばかりで家で作ったことないなぁ…と、チャレンジしようかと。軽い気持ちで開いたら、ざっくりなスペイン料理ではなくバスク料理ガッツリだった。バスク地方ってどこ!?くらいの知識だったけど、そのあたりの街の説明も差し込んでくれる親切仕様。兎にも角にも料理が美味しそう。簡単なのは作れそうだけど、これはもうこの人の店に料理を食べに行きたいと思わせるレシピ本だな。2026/03/06
のんぴ
26
2010年にスペイン政府シェフ養成プログラムで渡西し、「アケラレ」「アルサック」など美食都市サン・セバスチャンの名門三つ星店で3年間研鑽。三重県多気町の自然豊かな山肌に沿って開かれた広大な複合リゾートVISONの最上階に位置するレストランIZURUN総料理長である著者。サン・セバスチャン行ってみたいなぁ。魚介や肉、野菜を使った料理はどれもおいしそうだけど、やはり現地の食材でそこでいろいろ食べたいと思ってしまった。2026/01/11
チョビ
3
車がないと絶対行けない、町ぐるみでやってるあのVISONの施設内にあるレストランのレシピ。バスク料理は食べてみたいですが、遠いなあ(しみじみ…)。レシピだけではなく、バスクについてもさらっと書いてあるので、お出かけ前の予習にはいいのではないでしょうか?2026/01/11
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