角川書店単行本<br> 自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

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角川書店単行本
自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

  • 著者名:東田直樹【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041167151

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内容説明

特有の感性、制御できない行動、パニックとこだわり、支援について。Q&A方式で自閉症者の内面を綴るベストセラーシリーズの第三弾。「文字盤ポインティング」によるコミュニケーション方法を初公開。実物見本付!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たっきー

13
Q&A形式で自閉症の方の内面について解説している。が、あくまで「著者の場合は」であることが大前提。「自閉症だからといって、みんな同じではない」、「支援される人も、支援する人も"一緒に過ごせて楽しかった"と思うような支援が、僕の考える理想の支援です」。2026/01/26

ぎゅう

5
自閉症の著者の内心をQ&A方式で綴ったエッセイ。自然への感じ方などの独特で豊かな感性や、壊れたロボットと自身で表現する、制御の効かない身体のことなど。自閉症の方がとる、健常者には一見不可解な行動の理由が、あくまでもこの著者の場合としてわかりやすく説明されている。文字盤を使って会話ができるようになったそうだが、それまでの過程の苦労もさることながら、頭では理解しているのに、表情や所作も含めて自分の意思を伝えられないなんてどれほど苦しかっただろう。自分が見えている世界だけが正しいとは限らないと改めて感じた。2025/12/27

あんこちゃん

2
自閉症だけではなく、すべての人が、自分についての「取り説」を書いてみたらおもしろいだろうな。著者みたいにちゃんと文章にできるだろうか。2026/01/11

COPEN

2
自閉症の人を何人か知っていて、少しは理解していたつもりでいたが、わかっていない部分が多かったような気がした。一人ひとり違うし、ひとつひとつの行動にもいまがあることを知れて良かった。2025/12/18

げんさん

1
タオルと衣類を別のカゴに分けて入れるよいう作業は、僕にとって苦痛ではなく、楽しい作業だからです。タオルを見つけると、無性にたの洗濯物と分けたくなるのです。分けると、何だか気持ちよくなります2026/06/01

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