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内容説明
心の不調はどこから生まれるのか。
優秀な父親をもつ少年の不安。美しい姉をもつ妹の苦しみ。
支配する人と支配される人。酒に溺れることで逃げ続ける男性。
人と行動が違う子どもたち。
それぞれの患者たちをカウンセリングしながら、
「人生の3つの課題」との向き合い方に隠された人間の本質を
心理学の巨匠・アドラーが静かに読み解いていく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAN
10
アドラー心理学について、アドラー自身の原著を翻訳したもので、時代性というか、当時のアドラー自身が所属する社会・文化の違いもあるとは思うが、3つの課題、共同体感覚、劣等感・優越感に基づく人間関係の中で人は精神的に病んでしまう、神経症を発症するという実例が数多く記述され、アドラー心理学の理解と今の時代にクローズアップされている理由がわかる気がした。家庭生活、社会生活にあたって応用できる学びにはなったと思う。2026/02/13
happy3939
1
アドラーの研究者何書いた本はとてもわかりやすいけど、アドラー自身の本はわかりづらいね。これもその1冊。 事例が多数なんだけど、昔やしアメリカやし。2025/12/19
renbo
0
自分の立場を手放したくなくてあがいた先が精神障害 うつ病はペテン 統合失調症は甘え 自殺は注目を浴びたいから らしい 期待したのが馬鹿だった2025/11/13




