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内容説明
本当に仕事ができる人は「自分一人」で頑張りません。過去の成功法則が通用しない現代では、他者と上手に手を組み、互いの知識や能力を引き出し合う働き方が求められます。権力やお金で相手を動かすのではなく、フラットにつながりある「共創」の関係へ。そのために必要な全技術を詰め込みました!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハッピー
3
チームプレーが全然できていない認識なのでいつもの沢渡あまねさんと東北工業大学で「デザインと経営学」をテーマに活動している准教授のウサさんの「共創」ふるために必要な要素と能力・行動を体系化した1冊.ビジョン,動機,ストーリー,体験,振り返り,余白,能力,キャリア,変化・成長の9つの要素と35の能力に関して描かれています.認識はできているけれど言うは易し,行うは難しで1つでも実践できればと考えます.2025/12/18
クリアウォーター
1
★★★★★近年、チームで成果を出すよう求められるシーンが増えてきた。自分ひとりで、あるいは自組織だけでナントカできる領域が狭まりつつあるからである。そんな時代で脚光を浴びているのが「共創」である。これはチームプレー3.0であり、これまでのチームプレー2.0とは異なっている。本書は自らのチームやプロジェクトを共創の状態に引き上げるための具体的な方法を紹介している。人々を共創に導く組織に共通する要素を9つに分類し、それらを実現するための仕組みや環境づくり・マネジメントを共創デザインとして名付けて紹介している。2026/01/01
金色ライオン
0
共創についていろいろな観点から解説。例を用いた説明も具体的でよかった。2026/01/04
Akiko Hasegawa
0
共創活動の必要がある方以外、組織の閉塞感に悩んでいる方も参考になる本 コミュニケーションのあり方や場の作り方は一度トライする価値はある。前職は場づくりがとても上手だった2025/12/13
はな
0
余白 遊び は最近聞いた講義により、改めて考えていたキーワード 必要な力、ネガティブ・ケイパビリティ。2025/11/07
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