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内容説明
何でもある大都市から、そこでしか得られないレアな経験ができる地方へ。世界の美食家たちの意識が変わるにつれ、日本でも次々に地方の辺鄙な場所に名店ができ、世界の富裕層が殺到している。それを食べるためだけにでも訪れたい地方の名店、有名店からこれからの注目店まで広く紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみたけ
52
昨今の世界の富裕層が求めるのは、地方の美味しいレストランへ行くことと、人とは違う体験をすること。いわゆる「ガストロノミーツーリズム」とのこと。大都市ではなく、人がなかなか行かない、希少価値の高い地方へシフトしているという。多くの日本人が知らない、地方にある採れたての美味しい食材にこだわった人気のレストランを紹介した一冊。著者はガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏。「ガストロノミーツーリズム」の意味、世界一成功した「美食の町」スペイン・サンセバスチャン、日本各地の注目レストランの取り組みなどを紹介。2026/01/09
vodka
3
行きたいお店をチェック!2026/01/16
mol
2
日本が世界に誇れる最強の資産は食だと改めて感じた。半導体や自動車、電池などに補助金を出して頑張るのもいいが、食も大きな支援が必要では?農水産業の担い手確保、調理技術などの継承などやることはたくさんありそうだ。食は身近すぎるがあまり、国として課題が見えていないのもしれない。2025/12/19
susunu1
1
ガストロノミーツーリズム。日本が誇るコンテンツ食。桁違いの富裕層が過疎が進む地方都市に活気をもたらす。世界一成功したサンセバスチャン。代表レストランは分子調理学を取り入れたエルブジ。食で町おこしをするためにレシピをオープンにし、レベルが上がり、世界中から志の高いシェフが集まり、さらに食レベルが上がった。本書で紹介される富山利賀村Levi。地元ならではの料理を楽しみに人口400人の村に毎年8000人が来訪する。レブォと取引する雛鳥生産者、食器、食用花、米農家などは取引が拡大、地域丸ごと活性化、素晴らしい話。2026/02/23
yoshi
1
ほとんど聞いたことのないレストランの名前があり、いつか行ってみたいと思いました。本書を読むことで食のアンテナが少し広がったと思うのでレストランや旅館等の情報を集めていきたい。 2026/01/28




