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内容説明
何でもある大都市から、そこでしか得られないレアな経験ができる地方へ。世界の美食家たちの意識が変わるにつれ、日本でも次々に地方の辺鄙な場所に名店ができ、世界の富裕層が殺到している。それを食べるためだけにでも訪れたい地方の名店、有名店からこれからの注目店まで広く紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみたけ
54
昨今の世界の富裕層が求めるのは、地方の美味しいレストランへ行くことと、人とは違う体験をすること。いわゆる「ガストロノミーツーリズム」とのこと。大都市ではなく、人がなかなか行かない、希少価値の高い地方へシフトしているという。多くの日本人が知らない、地方にある採れたての美味しい食材にこだわった人気のレストランを紹介した一冊。著者はガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏。「ガストロノミーツーリズム」の意味、世界一成功した「美食の町」スペイン・サンセバスチャン、日本各地の注目レストランの取り組みなどを紹介。2026/01/09
Cana.t.kazu
8
当然ガイドブック的にも見てしまいますが,筆者の偏りが感じられるのが,大人の事情があるにしても読者に感じさせてしまうのは残念でした。 取材や掲載NG店は自ら人脈で探すべきですよね。 加えてここに出てくレベルでも富裕層は凄いですね。2026/02/27
vodka
3
行きたいお店をチェック!2026/01/16
mol
2
日本が世界に誇れる最強の資産は食だと改めて感じた。半導体や自動車、電池などに補助金を出して頑張るのもいいが、食も大きな支援が必要では?農水産業の担い手確保、調理技術などの継承などやることはたくさんありそうだ。食は身近すぎるがあまり、国として課題が見えていないのもしれない。2025/12/19
shu_reading
1
★★★★タイトル通りそこに興味がある人にはオススメかも。食文化をたずねるガストロノミーツーリズム。まさに日本が世界に誇れる魅力の1つ。確かに地方にこそその土地ならではの魅力もある。こんなお店や取り組みがあるんだなと面白かった。キーワードはヘンタイ。富裕層と呼ばれる人達と同じような体験は難しいけど知的好奇心、新しいものとの出会いには貪欲でいたい。2026/03/27
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