教養としてのお菓子 ビジネス、マナー、手土産、社交の場に必須。世界のエリートも身に付けている。

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教養としてのお菓子 ビジネス、マナー、手土産、社交の場に必須。世界のエリートも身に付けている。

  • 著者名:宮本二美代
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 学研(2025/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054070707

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内容説明

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ビジネスシーンや社交の場で、一目置かれる人がひそかに実践する「コミュニケーションのためのお菓子の話」を1冊に。
お菓子の知識・活用方法・食習慣・食べ方などを伝える実践的な書。
20カ国で2万個のスイーツに出会った「ル・コルドン・ブルー」パリ校卒の製菓衛生師による初の著書。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

人間関係を良好にする、その場を盛り上げる、楽しく食べて心を満たす・リラックスをするなど、お菓子の効果は様々で計り知れない。
お菓子をはじめ、古今東西のフード業界30年以上の経験を持つ著者が、知見を総動員して1冊にまとめた。

著者はお菓子の本場・フランスから帰国後は、専門学校・カルチャースクール、企業イベントなどで製菓・ラッピング講師として活動。指導した生徒様は1万人以上。
著者のたくさんの生徒様が「お菓子」をきっかけに、人生が好転していく様子を多数見てきて、「お菓子」は、幸せな人生への活力剤のような役目ができると、お菓子の活用方法を広めている。

また、自身が体調を崩したことをきっかけに、食べること、健康、素材、精神面に関する文献や多数の先生から学んだが、それはお菓子でも実践してきた。
お菓子の選び方、食べ物が心と身体に与える大切さを実感し、美味しく正しく食べて、健康になる方法も伝授している。
そこで、お菓子が「不健康」「太る」といった誤解を解く話も掲載。
正しく食べることで、それは防げる。カロリーは太ることに必ずしも直結しない。
むしろ、「低糖質」「カロリーオフ」こそ危険であることも多い。

★☆章立ては次の通り☆★
【第1章】お菓子がビジネス・社交の場でどんな効果をもたらすか
【第2章】喜ばれるお菓子、基本のキとは?
【第3章】関係性によるお菓子の選び方 ~シーン別お菓子のセレクト術
【第4章】会話でもすぐに使える!知っておくと役立つお菓子のエピソード
【第5章】世界と日本のお菓子の歴史と文化
【第6章】心とカラダを整えるお菓子の知られざるパワー ~お菓子を食べて健康になるって本当!? 体を守る食べ方革命
【第7章】お菓子の科学的活用法“甘い一口”に秘められた科学の力 ~エネルギー・感情・記憶を動かすお菓子の有効利用
【第8章】生活習慣や環境を味方につける

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナナシ

1
まさに教養としての基礎本で、なんというかお菓子をあまり食べる習慣がない営業の人向けのマナー講座という感じ。 マニアックさは全然ない。2026/01/10

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