内容説明
もし一年に一日だけ、好きな日に好きな理由で学校を休んでいい「トクベツキューカ」があったら―。悩みを抱える主人公の小学生たちが季節ごとに友情を紡ぐ5つの感動物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イケメンつんちゃ
46
クリスチャン・ディオール 1905年1月21日誕生日 あぶないあぶない もう少しでヘマするところやった いつもお世話になっております レビューさん最新のオススメ 読みたかったので速攻で予約手配 「千葉県に住んでる人にはお勧め」 命題を背負い 野村明大 真っ先に脳裏に浮かんだのが 来生家の長女さん 掛布雅之さん日本野球殿堂入りおめでとうございます ホワイト餃子は名古屋市にもあります ファイブショートストーリー かなり昔だった私 小学生の奇跡 みんな素数 第1話からの第5話は涙が止まらない ニシノエージェント2025/01/21
sayuri🍀
39
「きみを見つけた冬」「わたしたちだけの合図と春」「さよならも言えない夏」「とっておきの秋」「もう一度、きみと出会った冬」5話収録の連作短編集で清水晴木さん初の児童書。今までに読んで来た作品同様、千葉県愛を感じ、とても優しい世界観で描かれていた。習千葉小学校には、一年の中で一日だけ、好きな日に学校を休んでいいという特別な校則「トクベツキューカの日」がある。休む理由は自由。なんて素敵な校則だろう。小学生の彼等がトクベツキューカを使って特別な一日を体験する。子供達の不安や寂しさに寄り添ってくれる心の処方箋小説。2024/06/15
Roko
31
この小学校には、一年の中で一日だけ、好きな日に学校を休んでもいいという日があります。このトクベツキューカをどう使うか?は自由です。家族で旅行に行くのも、友達を誘ってイベントにいくのも、家でゴロゴロするのも自由。だから、みんなその使い道をいろいろと迷うんです。最初と最後の物語がリンクしていて、「ああ、そうだったんだ」というラストがステキでした。そして「トクベツキューカを明日取ろう!」と決めた2人が登場する「さよならも言えない夏」が心に残りました。#トクベツキューカはじめました #NetGalleyJP2024/05/14
tan
30
清水晴木さんはよく読む作家さん。元々、読みやすくて「さよなら~」などは高学年用に学校にも置いていたのですが、自身初の児童書ということで今回中学年向けに購入しました。自分の好きな時に理由も言わず学校を休める「トクベツキューカ」。もし、運動会や遠足の当日にたくさん休んだらどうするんだろ?と心配してしまうけど、そこは児童書なので。悠真と和人の友情にはホロっとさせられました。私の小学校時代も生年月日が出席順でした。4月生まれなのでいつも早くて嫌だったなと思い出しました。2024/12/17
うー (ハクナ・マタタ)
21
特別休暇、通称がカタカナ表記ね〜。年に一度好きな日に学校を休んでいい日。私ならいつとるだろうか?考えてみたけど「いやいや、後で『今とりたい!』って日が出てきそうだから使うのはちょっと待とう」と待って待って、結果、年度末のなんて事ない日にとってしまいそうだ😅小学5年生たちの短編でサラ〜ッと読める。2026/01/29




