TEENS’ ENTERTAINMENT<br> 地底の姫ラサラ ―飛翠恋歌―

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TEENS’ ENTERTAINMENT
地底の姫ラサラ ―飛翠恋歌―

  • 著者名:名木田恵子【作】/芦屋マキ【イラスト】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • ポプラ社(2025/10発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591186602

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内容説明

聖なる樹ヴァリデが守りし、美しき地底の国。
長の娘ラサラは、幼いいのちを救うため、禁忌を犯して地上の敵国アルヴォルへ。
そこで見た景色、信じてきたものへの疑念ととまどい、
そして、若頭リュウとの運命的な出会い……。
すべてが心をゆらすとき、ラサラの「時間」が動き出す。
圧巻のロマンスファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Eri

6
聖なる樹が守る地底で暮らすラサラと地上の国アルヴォルのリュウ。 ガールミーツボーイなお話。 情景描写が丁寧で、地底の石がきらめいているところはすごく綺麗。なだけに、物語が途中途中でちょっと走っちゃってるような感じたところが気になりました。 幼なじみの3人は、まあそうなるよねという展開。2025/12/07

Tamy

3
地底の国とその敵国の地上の国。それぞれの長の娘と若頭が出会って話が進むファンタジー。甘々ファンタジーかな、とも思うんだけど、読んでる途中で、どっちから見るかで正義が変わる人間の本質を問われているような気がしました。2025/08/31

菱沼

1
ファンタジーはリアリズムの裏地がしっかりしていないと単なる絵空事になってしまう。あらためて『指輪物語』や『ゲド戦記』の偉大さを思った。全くの異世界を舞台としたハイファンタジーのはずなのに、大豆や粟、馬や熊が出てくるのはなんとなく中途半端。女の子なのに女の役割が苦手で男のすることがしたい姫というのもステレオタイプだと思った。重要な要であるはずの飛弓と、それを使って「飛ぶ」イメージがなかなか湧いてこない。ファンタジー風ライトノベル。2026/01/08

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