内容説明
子供を主語にした、真正の「個別最適な学び」実現のために、低・中・高学年で子供が身に付けるべき国語の「学び方」を具体的に整理。さらに、その1つ1つを授業で「どう身に付けさせるか」までを丁寧に解説。令和の国語授業づくりの礎を築く、今日から使える新定番書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
14
【教育書】国語科における学び方をどのように整理しているのかが気になって手に取った一冊。低・中・高学年のポイントとともに探究的に学ぶプロセス(課題の設定→情報の収集→整理分析→まとめ・表現)に則って学びを整理しているところが他の類書にはない良さだった。学び方をこどもたちと共有しながら授業をしていくためには、まず教師の側が知っておく必要があると感じた。2025/08/31
かるー
1
「一斉授業」のアンチテーゼとして盛り上がる「自由進度」に「自己調整」。そう言った大きく括った名前だけの話ではなく、指導要領や現状を踏まえてどのような力をどう言う系統で身につけていけばいいのか。真新しさと言うよりはふわっと理解しているものをはっきりさせてくれる素敵な本でした。2025/08/11
てらぐっちー
0
★★★★☆ 低中高で子どもたちにつけたい力をもとに学ばせ方を提案されている。 まず、教師が学び方を指導しないといけない。自走できる学習者になるために経験させる。2025/10/17




